日々精進

杏。

【SWSHs17使用構築】イベルボルグロス【最高2050 最終2018/最終69位】

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ザシアン入り以外へのイベルタルの制圧力に魅力を感じ、禁止伝説枠に決定しました。同じくイベルタルを使っていた友人の構築が強そうだったのでレンタルを貰いそのまま使用しました。

構築作成には携わっていないので使用感や選出、立ち回り等を中心に紹介していきます。

 

原案者の記事はこちら↓

 

 

【コンセプト】

・相手のダイマックスをいなしてこちらのダイマックスイベルタルを通す

カバルドンは最上段の2点

 

 

 

【使用個体】

 

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腕白 215(252)-132-151-x-119(212)-73(44)

 

残飯守るカバルドンイベルタルを通す上で邪魔になるマリルリを抜ける程度までSに割き、HBサンダー等に対して動きやすいよう残りをHDに配分しています。

守るに関してはダイマックス枯らしはもちろん、欠伸への後投げから強引に負荷をかけにくるカイオーガやウオノラゴンを何もさせずに眠らせたり、ミミッキュの呪いと合わせた詰めに使えたりととても強かったです。

ダイサンダー無効の残飯欠伸守るが偉過ぎました。

 

 

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陽気 201-183(252)-116(4)-x-118-166(252)

 

ほぼ全ての対戦で選出するエースです。

カイオーガ入りにしっかり勝ちたいこと、不意打ちの火力に惚れ込んだことから物理型で採用しました。

基本的にはこのポケモンダイマックスで大きく崩して試合を決めることが目標ですが、不意打ちとイカサマのおかげで非ダイマ時の性能も高く軸の禁止伝説枠として文句なしの強さでした。

挑発はダイウォール媒体の補助技として採用しています。ミミッキュの呪いと合わせた詰めはもちろん、カバルドンラグラージ展開の阻害等に役立ちました。

 

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陽気 131(4)-142(252)-100-x-125-162(252)

 

こちらのイベルタルの後発ダイマックスを通すため、後投げから相手のダイマックス枯らしができるこらえるイバン型で採用しています。

呪いはカバルドンの守る、イベルタルの不意打ち挑発と合わせることで多様な詰めのルートを作ることができて便利でした。

カバイベルミミッキュの選出が一番強くて詰め、崩しのルートを考えるのが楽しかったです。

 

 

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呑気 187(252)-156(4)-198(236)-117(12)-111(4)-81

 

ザシアン受け。目を疑うほど弱そうな構成ですがザシアン入りにはしっかり活躍してくれました。

ザシアン+カバラグへの打点として地震と草結び、サンダー絡みのサイクルを制限できるステルスロック、一致先制技は抜く理由が見つからなかったためバレットパンチ

 

選出画面でゼルネアスを牽制してくれればいいなと思っていましたが100%選出されました。

 

 

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冷静 185(244)-126(4)-96(44)-188(44)-122(172)-108

 

HB-特化ミミッキュの珠ダイフェアリー耐え

HD-臆病サンダーの珠ダイバーン+晴下ダイバーン耐え

 

電気無効枠かつ珠サンダーへのクッションです。サンダー、ミミッキュの下からボルトチェンジができるようにS下降補正。

主にメタグロスと合わせてザシアン入りに投げていきます。他にはカプ・レヒレ入りに対して尻尾トリックの盾になってボルトチェンジでサイクルを回したり、受け回しのアーマーガア・エアームドを倒せる駒としても選出しました。

 

馬鹿力は偶発対面を装ってバンギラスを吹き飛ばしたり、ポリゴン2ナットレイへの微打点となったりそこそこ活躍しました。

 

 

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意地 175-112(252)-130(236)-x-100-73(20)

 

水枠。物理地面との撃ち合い意識でAB振り。スカーフウオノラゴンやヒヒダルマが重かったため後投げの択を選べるのも偉かったです。

鉢巻はステロと砂を絡めることでHBサンダーによる受けを許さなかったり、レヒレネクロの並びにアクアブレイク連打で負荷をかけることができたりと強かったです。

 

 

 

 

【選出・立ち回り】 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210502194150p:plainザシアン入り

 イベルタルorマリルリ+ボルトロス+メタグロス

 

サンダーにはボルトロスを、ザシアンにはメタグロスを後投げしてゴツメ+ステルスロックで負荷をかけていきます。

カバルドンラグラージに対してはイベルタルの挑発イカサマ、ボルグロスの草結びで崩していきます。

H振りザシアンがゴツメ1回+珠イカサマ+珠不意打ちで落ちること、ダイマックスを枯らした後の珠サンダーはイベルタルの珠不意打ちで縛りやすいことを意識。

最終盤当たったザシアン入りはほとんどポリゴン2とウオノラゴンが入っていたため全く安定しませんでしたが、雰囲気で5割前後は拾うことができました。基本的に不利。

 

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210502194922p:plainカイオーガ入り

 イベルタル+カバルドン+ミミッキュorマリルリ

 

基本的にはイベルタルが全く受からないため、初手イベルタルで負荷をかけにいきます。

ダイアタック持ちの珠エースバーンで撃ち合いにこられることが多かったですが、初手イベルタルエースバーン対面は一貫してミミッキュに即引きしていました。

イベルタル対面でのエースバーン側の選択は基本的にダイアタックorこちらのダイアーク読みのダイナックルなので、無償のミミッキュ着地が全て通りました。

そこから堪える呪いもしくはカババック→守るでエースバーンのダイマックスターンを枯らしてからエースバーンをイベルタルの不意打ちで処理したのちダイマックスイベルタルを通しにいきます。

サンダーはHBと断定してカバルドン展開に持ち込み、欠伸に対してカイオーガを後投げされた場合は守るでカイオーガが寝る、もしくはカバルドンの有利対面が継続します。

カイオーガ入りはカバルドンがサンダーの暴風混乱で一度も動けなかった対戦と立ち回りと運の両方で負けた対戦の2つ以外全て拾いました。有利構築。

 

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210502194952p:plain黒バドレックス入り

 イベルタル+メタグロス以外から2体

 

イベルタルの対策自体はチョッキマリルリバンギラス等でされていることが多いですが、ダイマックスによる対面処理に対してミミッキュカバルドンで受け流したり、ボルトロスの役割破壊やマリルリの高火力による一貫した崩しからイベルタルを通しにいくことでだいたい勝てました。これも有利構築

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210502195005p:plain日食ネクロズマ入り

 イベルタルメタグロス以外から2体

 

伝説の相性的には有利ですが、日食ネクロズマにダイスチルを積まれたりコスモパワーでBを上げられるとイベルタルでも突破できなくなってしまうため、上手くカバルドンミミッキュで流したりマリルリの有利対面アクアブレイク連打で崩しを狙います。(鉢巻アクアブレイクがHB日食ネクロズマに半分程度。Bダウンと合わせて後投げからの展開は許しません。)

微有利程度。

 

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210502194446p:plainイベルタル入り

 イベルタル+ミミッキュ+カバルドン(たまにマリルリ)

 

基本初手イベルタルミラーになるため、こちらはミミッキュに引いてダイマックスを枯らしてからこちらのイベルタルダイマックスを通しにいきます。

相手側もダイマックスせずに引いてくる場合もありますが、物理イベルタルへの引き先が用意されていることはほぼないため、カバルドンで盤面を整えてから同様にこちらのダイマックスを通すことを狙います。

相手のイベルタルダイマックスはミミッキュで止められるため、崩し切れると判断した場合はこちらが先にダイマックスで仕掛けにいくこともありました。

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210502195950p:plainゼルネアス入り

 イベルタルorマリルリカバルドンミミッキュ

 

 初手カバルドン+後発ミミッキュでゼルネアスをなんとか止めにいきます。

カバルドン対面はほぼムーンフォースを撃たれるため欠伸から入り、ダイマックスを切らせるもしくは引かせてカバ展開からこちらのイベルタルで先に崩しを狙います。

展開を許してもミミッキュで止められるつもりでいましたが、あまり立ち回りを確立できず上手いゼルネアス使いには勝てませんでした。不利構築

 

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210502194929p:plainムゲンダイナ入り

 イベルタル+カバルドンorミミッキュorボルトロスから2体

 

カバミミ展開からイベルタルを通すことができたら勝ち、出来なかったら負けです。

カバイベルミミの選出は後発アーマーガアで詰む可能性があるため、ボルトロスの選出も視野に入れます。

 

 

その他の構築は基本イベルタル@2 で雰囲気で選出します。どの構築相手でも相手のダイマックスを弱く使わせてこちらの後発ダイマックスイベルタルを通しにいくのが最も太い勝ち筋なのは変わりません。

 

 

 

【結果】

TNあんじゅ 最高2050 最終2018/69位

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朝6時半頃に瞬間14位(レート約2050)まで上げることができましたが、そこから不利構築に順当に2連敗して終わりました。

4/30の夜の時点で500〜1000位をうろうろしている等明らかに構築の理解と練度が足りていませんでした。

日付が変わった辺りからは手に馴染むようになり勝ち進むことができましたが、準備不足が否めなかったため反省して次シーズン以降に活かしたいと思います。S17お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペシャルサンクス

USUMぶりに復帰して構築をくれためたおさんと通話に付き合ってくれたはばにゃん

【SWSHs15使用構築】サンダーザシアングッドスタッフ【最高2101 最終1902/最終733位】

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Zacian SpriteZapdos SpriteCinderace SpriteUrshifu SpriteLapras Sprite

 

 

【構築経緯】

耐久に厚く振ったザシアンの対面性能に魅力を感じ、構築の軸に決定しました。

 

相手のザシアン及びメタモンの対策、また素早さを削ったこちらのザシアンを通すための補助となる物理へのクッション枠としてHB電磁波サンダーを採用。

ザシアン+サンダーを基本選出として、残りの枠で相手の禁止伝説とその取り巻きに勝てるように組んでいきました。

 

じゃれつくを覚えたザシアンの増加を感じたこと、またこちらのザシアンもじゃれつくを覚えていることからサンダーだけでは相手のザシアン及びメタモンの対策が不十分なため、それらを上から叩いて処理できるこだわりスカーフエースバーンを採用。

 

日食ネクロズマをはじめとした物理積みアタッカーや黒バドレックスへのストッパー、また対面選出の駒として襷悪ウーラオスを採用。

 

ここまでで対策が薄かった壁+ゼルネアス構築にザシアンと合わせて優位に立ち回れる、相手のカイオーガやサンダーとダイマックスを切ることで撃ち合える、電気の一貫を切れる地面枠という条件を満たせるとつげきチョッキガブリアスを採用。

 

最後の枠にはホウオウ入りやムゲンダイナ入りの受け回しに刺していくことができ、選出画面で水の一貫を切れるたべのこしラプラスを採用し構築が完成しました。

 

 

 

【使用個体】

 

Zacian Spriteザシアン(けんのおう)@くちたけん

 

性格:意地っ張り

特性:ふとうのけん

実数値:199(252)-220(78)-137(12)-x-152(132)-173(36)

技構成:きょじゅうざん じゃれつく 電光石火 剣の舞

 

H-総合耐久意識振り切り

A-余り(+1インファイトで155-95エースバーン確定調整の名残

B-168エースバーンのかえんボール確定耐え

 238白バドレックスのダイアース最高乱数以外耐え

D-202カイオーガの雨しおふき最高乱数以外耐え

S-準速エースバーン+2

 

 

HDに厚く振ったザシアンを禁止伝説枠として採用しました。

一般枠での対策が難しいゼルネアス入りやイベルタル入りに強く、取り巻きに汎用性とスペックの高いポケモンを揃えやすかった点を特に評価しました。

 

ダメージ計算を見てわかる通り、一致抜群ダイマックス技や、等倍であれば強化アイテムを持ったカイオーガクラスの技でなければ一撃で仕留められることはないため、多くの対面で自信を持って動かしていくことができます。

 

素早さを削っている点に関しては抜かれて困る相手にはサンダーの電磁波と静電気で補う前提のため、困る場面はほぼありませんでした。

元々ザシアンと合わせたムゲンダイナ対策として採用していたウツロイドがいなくなってしまったため、速いムゲンダイナに上を取られる点は課題点でした。

 

技構成は「きょじゅうざん」を確定とし、HBサンダーによる受けを咎められるかつゼクロムカイオーガへの打点として「じゃれつく」、サンダーの電磁波と合わせて勝ち筋となりやすい「剣の舞」、対面性能を底上げでき襷カウンターウーラオス等にも抗える「電光石火」としました。

伝説枠をほぼ100%選出できる構築を目指した結果、ザシアン入りを400戦以上使用し選出できなかったのはわずか3戦ほどでした。

 

 

 

Zapdos Spriteサンダー@オボンのみ

性格:図太い

特性:静電気

実数値:197(252)-x-150(252)-146(4)-110-120

技構成:ボルトチェンジ 暴風 電磁波 羽休め

 

 

ザシアンと合わせて選出することであらゆる並びへの対応を目指して採用しました。

エースバーンやザシアン等に確実に麻痺を撒いていきたいため、技スペースを割いてでも「電磁波」を採用しています。

 

持ち物は相手のザシアンをこちらの圏内に入れやすいゴツゴツメットとの選択でしたが、撃ち合いやステルスロックを踏まされる場面等で汎用的に発動できるオボンのみを持たせています。

 

じゃれつくを所持した個体の増加によりザシアンへの受けが不安定になった点が向かい風でしたが、+1きょじゅうざん+じゃれつくを高乱数で耐えて電磁波を撃てるかつ最低2回は静電気発動のチャンスがあるため、こちらの後続と合わせて悪くない確率で勝ちにいくことができました。

 

メタモン入りに対しては選出がほぼ強要されるほか、耐久に振り切ったクッション枠でありながらダイマックスによる切り返し→裏から出てくるポケモンに電磁波を入れて退場といった動きも強いため、選出率は9割近くに登りました。

耐久振りザシアン+HB電磁波サンダーの並びを序盤から固定して最終日まで使用しましたが、軸として文句なしの強さだったと思います。

 

 

 

Cinderace Spriteエースバーン@こだわりスカーフ ※キョダイマックス個体

 

性格:陽気

特性:リベロ

実数値:157(12)-165(228)-96(4)-x-97(12)-188(252)

技構成:火炎ボール 飛び膝蹴り ギガインパクト 蜻蛉返り

 

HD-202カイオーガの雨しおふきを等倍かつダイマックス時確定耐え

 D>B DL調整

 

 

主に技の通りがいいザシアン入りや日食ネクロズマ入り、稀にカイオーガ入り等へも選出していきます。

その他には重いヒヒダルマ入りやナットレイ入り等に対してはエースバーンを通していく選出を考えることが多かったです。

 

技構成は範囲と威力に優れる火炎ボールと飛び膝蹴り、サイクルを回しやすい蜻蛉返りを確定とし、最後の枠はダイアタック媒体のギガインパクトとダイウォール媒体の補助技との選択でしたが、ダイジェット持ちとの撃ち合いを重視してギガインパクトを採用しています。

 

出した対戦は活躍してくれましたが、命中不安を撃つことが多いかつ外しが負けに直結するため、極力エースバーンを出さない選出を優先していたので選出率は低めでした。

 

 

 

Urshifu Spriteウーラオス(一撃の型) ※キョダイマックス個体

 

性格:意地っ張り

特性:不可視の拳

実数値:175-200(252)-121(4)-x-80-149(252)

技構成:インファイト 暗黒強打 カウンター 不意打ち

 

 

最も強い襷枠と評価して採用しました。

カウンターによりあらゆる物理のストッパーとなり、命中安定高火力一致技と先制技で腐ることがほぼなく、困った時にはこのポケモンを選出していました。

 

技構成はテンプレですが、性格はHBサンダーやヌオーによる受けを突破できる確率を上げるため意地っ張りとしています。

素早さに補正をかけないデメリットは主に最速ミミッキュとウーラオスミラーですが、最速アタッカーミミッキュを全く見かけなかったこと、相手のウーラオスはこちらのザシアン+サンダーで対応できることから問題ないと判断しました。

 

このポケモンの選出率も7〜8割にのぼりましたが、特に止めるのが難しい日食ネクロズマ入りと両バドレックス入り、ゼクロム入り(ダブルウイングを撃たれる展開になると苦しいです)には必ず選出しました。

 

 

ガブリアスとつげきチョッキ

 

性格:陽気

特性:鮫肌

実数値:185(12)-167(132)-119(28)-x-119(84)-169(252)

技構成:スケイルショット 地震 岩雪崩 瓦割り

 

B-222ザシアンの+1きょじゅうざん最高乱数以外耐え

D-202カイオーガの冷凍ビーム最高乱数以外耐え(雨しおふき確定耐え)

S-サンダー意識最速

 

 

レジエレキが一定数いたため必須の地面枠として採用しましたが、地面枠の中でもカイオーガ、サンダーと撃ち合える性能を特に評価してガブリアスを選択しました。

 

また、壁+ゼルネアスに対してザシアンだけでは対策が不十分なため、ガブリアスの瓦割りで壁を割ってから裏から耐久振りザシアンを投げる立ち回りをすることで、ゼルネアス入りにはほぼ全試合勝つことができました。

 

元々重いランドロスカバルドンに無力な点がかなり苦しかったため、選出を控えるかザシアンと合わせてどうにか役割集中をかけにいく立ち回りを意識しました。

また、採用理由でもあるカイオーガ入り、サンダー入りに対してはガブリアス以外でしっかりと勝ちにいく手段がかなり乏しいため、積極的に選出していきました。

 

このポケモンがいると構築の見た目がとてもかっこよくなる。

 

 

 

Lapras Spriteラプラス@食べ残し ※キョダイマックス個体

 

性格:図太い

特性:貯水

実数値:225(156)-x-145(252)-105-115-93(100)

技構成:フリーズドライ ボディプレス つのドリル 身代わり

 

 

受け回しへの崩し及び選出画面での水の一貫切りを意識して採用しました。

 

元々の崩し枠はスカーフいちゃもんゴチルゼルで受け回しには全勝していましたが、受け以外の構築に対し完全に6対5で戦わなければいけないことが苦しかったため、ある程度見せ合いの圧力があるラプラスで崩しを狙うことにしました。

 

崩しとしてのラプラスは身代わりラッキーの増加により機能しないと思っていましたが、B特化ボディプレスでラッキーの身代わりを確定で破壊できることを知り、知り合いの使っていたこの型を採用しました。

 

最終日は一度受け回しを綺麗に崩すことができましたが、それ以外では立ち回りの未熟さとドリルの命中率が0だったことでホウオウ入りに2敗、受け回しに2敗と勝ちたい構築に全く勝つことができませんでした。

採用に至ったのが最終日前日だったため、もう少し早く見つけてもっと上手く扱うことができていれば、と悔やむ枠でした。

 

参考記事

mr-kg0210.hatenablog.com

 

 

 

 

【結果】

 

TN あんじゅ

最高2102 最終1902 733位

 

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【後書き】

今季は序盤から耐久振りザシアンと電磁波HBサンダーの並びが強いと確信し、400戦以上同じ軸で戦い続けました。

中盤まで使用していた構築(本構築のエースバーン、ラプラスウツロイドゴチルゼル、その他多少差異あり)で最高2020前後、順位は常に1〜30位前後で推移していましたが、終盤が近づくにつれ勝てなくなり4桁順位まで落としてしまい、唐突にカイオーガ軸を触る等迷走していました。

最終日前日までになんとか自信のある構築を再び組み上げレート2100を超えることができましたが、最終日の夜を迎える以前にそこから早々に溶かしてしまったため、悔しさしか残らないシーズンになりました。

2100に掠ることはできたものの改めて最終結果が重要だと感じたため、最終一桁、最終1位を目指してまた頑張りたいです。S15お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

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ゴチルゼル@こだわりスカーフ

図太いHB余りS

サイコキネシス いちゃもん トリック 眠る

 

対受け回し最強ポケモン

黒い霧ドヒドイデや蓄えるヌオー等も問答無用で破壊する。

スカトリ+いちゃもんにより技を固定しながら悪あがきさせることで、ヌオーの死に際にザシアンを投げて剣舞して裏のムゲンダイナ等をまとめて崩す立ち回りもできる。

ヌオー側も馬鹿ではないためダイナックルやグロウパンチ+地震ゴチルゼルを崩しにくる立ち回りを考えてきましたが、それすらもこちらのダイマックスを合わせることで対処可能。

また、対面+ラキヌオーのような並びに対しても受け選出をガン切りすることができるため一方的に有利な選出択に持ち込める。

ついでにたまに見かけたジガルデも上からトリックで縛ることで機能停止させられる。

 

300戦以上ゴチルゼルを使い受け回しには誇張抜きで20戦以上当たってほぼ全勝しましたが、周りの人からゴチルゼルはアホ、#ゴチルゼル使いの意見 など馬鹿にされまくったので使用を断念。

真面目な話をすると受け以外に完全に置物なこととスカーフを他のポケモンに持たせられない点が弱かった。一生使いません。

プレミと択

改めて新年あけましておめでとうございます。そしてS13お疲れ様でした。よしこぽけと申します。

 

S13最終日は仮眠しながら新年を迎えた後深夜2時半頃から9時まで潜っていたんですが、鍵キャスで最終日の対戦を全て録画しており改めてそれを見返していて感じたことを書き残しておこうと思います。

 

それはタイトルの通りの2点で、どちらも本当に当たり前のことなんですが実際最終日戦っていた時の僕には意識し切れておらず見事に敗因となったため戒めとして。

 

 

プレミをなくす

 

いきなり当たり前のことなんですけど。最終日あまりにも酷いプレミをしてしまいました。

具体的には、相手がラス1ダイマックスターンラストかつダイナックルでA+1、最速スカーフが判明しているHP6割程度のウオノラゴン。こちらはラス1HP満タンのイバン水ウーラオスです。

ダメージ計算の結果こちらの水ウーラオスは陽気ウオノラゴンの+1ダイドラグーンを確定耐えするため、水流連打で可能な限り削りを入れ、ダイマックスターンが枯れた後イバンインファイトで上から削り切って勝ちの盤面です。

 

 

 

僕の選択は水流連打ではなくインファイトでした。Bが下がりダイドラグーンで吹き飛ばされて負け。

 

これが最終日朝6時半頃、18位からの対戦です。勝ち切れるわけがありません。

 

水流連打はウオノラゴンに対して1/4かつAの下がったインファイトで残りHPを削り切れるか微妙な状況だったため、無意識に水流連打を撃ちたくない気持ちが働いたのかもしれません。どちらにせよあり得ないミスでした。

 

あまりにも情けない声をあげている自分が映っていましたが無情にも順位は下がります。持ち時間内で時間はいくらかけてもいいのでプレミは絶対になくしましょう。他の上位を争うプレイヤー達と同じ土俵に立ててすらいません。

 

 

 

択を把握する

 

こちらは先程の対戦から少し後、50位付近からの対戦です。

盤面はこちらがラス1HP満タンの砂かきドリュウズ、相手はフィールド上にHP3割程度のHDポリゴン2、裏にHP8割程度の鉢巻水ウーラオスです。お互いダイマックスは残っており、こちらはステルスロックを撒いている状況です。

 

ここで択が発生していることはわかるでしょう。(ポリゴン2イカサマを持っている場合居座りイカサマでこちらの負け確なので考慮しない)

 

こちらの選択はポリゴン2居座り読みの剣の舞or水ウーラオスバック読みのダイアースの2択、相手視点もまた然りです。

 

相手が剣の舞読みで水ウーラオスバックしてくるならそこにダイアースを当てればこちらの勝ち、相手視点もそれを通されると負けなのでポリゴン2居座りの択があり、それにこちらが剣の舞を合わることができた場合剣の舞→ダイロックでこちらの勝ちです。

 

 

結果としてはこちらの選択は水ウーラオスバック読みのダイアース、相手の選択はポリゴン2居座り、死に出し水ウーラオスドリュウズが倒されこちらの負け。

 

 

択負けした、と思っていましたが改めて後から対戦を見返してみると、実はこの場面は相手視点ポリゴン2居座り自己再生が安定行動でした。

 

結果的にこちらが水ウーラオスバック読みのダイアースを選択したためそのまま相手の勝ちになりましたが、仮にこちらの選択が剣の舞だった場合はどうなっていたでしょうか。

 

お互い剣の舞・自己再生と動いた次のターン、こちらの次の選択はダイロック以外ありえないため、お互いダイマックスを切り合うことになります。

相手はこちらのダイマックスに合わせてダイウォール→下からダイアイス→ダイウォールと動くことで砂をかき消しながらポリゴン2を切って水ウーラオスを着地させられます。

一応ここでもこちら側がダイウォールに合わせて剣の舞を選択する択なども発生しますが、いずれにせよ先程のターンのダイアースor剣の舞の択に付き合う必要が相手にはありませんでした。

 

 

僕は対戦時そこまで択が見えておらず勝ちの芽のないダイアースを選択してしまい負けてしまいました。相手は強い方なので当然この時点で全ての択が見えていたと思います。完敗という他ありません。

 

 

実際に自分の対戦を見返してみるとこのような見えていなかった択がたくさんあると思います。負け試合に限らず、勝った試合でもたまたま噛み合っただけで取れていたはずの安定行動を取らずに負けた、勝ち確に近づけられたはずなのに択にしてしまっていた、という場面もあるでしょう。

 

これに関してはプレミというよりは本当に経験がものを言う部分だと思いますが、最上位のプレイヤーはこれらの択を全て把握しており最適解を理解した上で択に臨むため、これらが見えていないうちはこれもまた勝負の土俵に上がれてすらいません。

 

 

S13は個人的に多少自信をつけられたシーズンではありましたが、最終日を戦う上では実力が全く足りていないことも改めて痛感しました。

満足のいく結果を得るためには最低限これらの課題をクリアし最上位のプレイヤーと対等に戦えるようにならなければいけません。

S14も上位を目指して取り組むつもりでいるので、今回の悔しさを戒めにもっと強くなりたいと心から思います。

 

 

【SWSHs13使用構築】無敵級*バンドリサンダー【最高2141 最終2076/最終46位】

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使用TN:あんじゅ Kasumi

成績:最高2141最終2076-46位 最高2022最終1900前後

 

 

【構築経緯】

ダイジェットの圧力により地面枠を誘い辛いサンダーのボルトチェンジが強いと思い、安定して初手から展開できる「こだわりスカーフサンダー」から組み始めました。

ボルトチェンジからの引き先として、サンダーを受けにくるポケモンに強く相手の裏へも大きな圧力をかけていける「命の珠ドリュウズ」、相手のサンダーへの安定した引き先となりステルスロックと砂を撒いて展開していける「食べ残しバンギラス」をそれぞれ採用しました。

サンダーが通らないドサイドン入りや苦しいラグラージ展開に強く出していけるポケモンが欲しかったので、相手の考慮外から奇襲をかけられるかつ初手に投げられるポケモンとして「こだわりハチマキフェローチェ」を採用しました。

ここまででウオノラゴンが全く受かっておらず、かつウーラオスミミッキュのような対面の並びに押し負けることが多く、自然に対策できないか考えたところ「イバンのみ水ウーラオス」を思いついたのでそのまま採用。

最後に、選出がしっくり来ない時にストッパーとして幅広く選出できる「アッキのみミミッキュ」を採用し構築が完成しました。

 

【使用個体】※並び順

 

f:id:yoshimaru_poke:20210101093359p:plainバンギラス@食べ残し

性格:生意気

特性:砂おこし

実数値:207(252)-154-130-119(28)-163(228)-72

技構成:岩石封じ 馬鹿力 冷凍ビーム ステルスロック

 

C-165-100霊獣ランドロスを冷凍ビームで93.7%で一発

 

主に相手のサンダーやカイリューに対するクッションです。

役割対象への繰り出しからステルスロックと砂を撒き、こちらの攻め駒を通すサポートをします。

長期のサイクルをすることはないため、サンダーのボルトチェンジからエースバーンやウーラオスに後投げし、そのまま切ることでドリュウズとサンダーに全てを託すような動きもそこそこ多用しました。その際暗黒強打や火炎ボールが飛んできてバンギラスが生存しつつ突破してしまうこともそこそこありました。

はじめは冷凍ビームの枠を龍の舞で使っておりこのポケモンにも勝ち筋としての性能を持たせていましたが、あまりにもランドロス入りやガブリアス入りに勝てなかったためせめてもの対抗策として冷凍ビームに変更しました。

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210101093414p:plainドリュウズ@命の珠

性格:意地っ張り

特性:砂かき

実数値:185-205(252)-81(4)-x-85-140(252)

技構成:地震 アイアンヘッド ロックブラスト 剣の舞

 

最もダイマックス率の高いエースです。

砂かきドリュウズの通りが非常によく、有利対面ダイロックやバンギラスで砂を撒いて展開することで試合を決めることが多々あり、最も太い勝ち筋として機能しました。

多かった受け回しにもステルスロックを撒いてこのポケモンを通しに行くことでほぼ負けませんでした。

砂がないと全く機能しないため、選出と動かし方には注意が必要でした。

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210101093432p:plainサンダー@こだわりスカーフ

性格:臆病

特性:静電気

実数値:165-x-106(4)-177(252)-110-167(252)

技構成:ボルトチェンジ 暴風 熱風 10万ボルト

 

構築の軸です。基本的にこのポケモンを初手に置きゲームを組み立てます。

スカーフウオノラゴンやエースバーンの上から動くことで有利展開を作りにいくことができ、体力を温存しながら後発ダイマックスで詰めていく動きも多用しました。

前述の通り地面枠でサンダーを対策することが難しいため、ボルトチェンジの通りが非常によかったです。

サンダーにカバルドンランドロスを後投げされた対戦はだいたい負けました。

性格は最速ランドロスやウーラオス、S+2テッカグヤ等を抜くために最速一択。

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210101093539p:plainミミッキュ@アッキのみ

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

実数値:159(228)-143(156)-103(20)-x-126(4)-129(100)

技構成:じゃれつく ゴーストダイブ 影打ち 剣の舞

 

H-16n-1

A-11n

S-準速75属抜き抜き

 

ストッパー。なんとなくミミッキュを選出してしまうのが嫌いなので採用を避けていたポケモンでしたが、最後の1枠としてこのポケモン以上に欲しい要素を満たせるポケモンが見つからなかったため採用に至りました。ミミッキュ以前は奇跡の種ゴリランダーやチョッキメタグロスを使っていました。

カイリュー入りやバンギラスを出せないサンダー入り等に対し選出がまとまりやすくなったため、このポケモンで正解だったと思います。

ミラーやS実数値128のポケモン(準速チラゴンノラゴン抜きかつS+1でアーゴヨンを抜けるライン)が多いと思いここまでSを伸ばしました。

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210101093514p:plainウーラオス@イバンのみ ※連撃の型

性格:意地っ張り

特性:ふかしのこぶし

実数値:175-189(172)-139(148)-x-80-141(188)

技構成:インファイト 水流連打 堪える アクアジェット

 

B-142ウオノラゴンの先制エラがみ確定2耐え

 200ウーラオスの暗黒強打+インファイト確定耐え

 184珠エースバーンのダイアタック(ギガインパクト)確定耐え

 142珠ミミッキュのじゃれつくステロ込み確定耐え

S-準速ドリュウズ抜き

 

自慢のポケモン。様々な特定の動きを想定して考案・調整しました。

スカーフウオノラゴンに後投げから勝てたり、ステロ+カミツルギ剣舞ランドロスのストッパーになれたりと面白い動きがたくさんできます。

特に多用した動きが、初手の悪ウーラオスに対してサンダーのボルトチェンジからこちらの水ウーラオスに繋ぎ、イバン圏内に入りつつ突破することで相手の2手目にイバン水流連打orインファイトを叩き込む動きです。

また、相手のエースバーンに対してサンダーのボルトチェンジからウーラオスに繋ぐことで、サンダー対面ダイジェット以外の全ての選択に強く動けます。特に珠ダイアタックを選択された場合はそのままイバンインファイトダイマックスエースバーンを落とし切ることができます。エースバーンの処理はこのウーラオスにかなり依存していました。

堪えるを見せることでどこまでイバンを警戒されるか読み辛い点、カイリューカプ・レヒレ、サンダー等に無抵抗な点が難しかったです。

 

 

f:id:yoshimaru_poke:20210101093504p:plainフェローチェ@こだわりハチマキ

性格:意地っ張り

特性:ビーストブースト

実数値:153(52)-207(252)-58(4)-x-59(12)-195(188)

技構成:インファイト トリプルアクセル 毒突き 蜻蛉返り

 

HB-194ゴリランダーのGFハチマキグラススライダー確定耐え

S-準速ドラパルト抜き 

 

 

サンダーの通りが悪い時に初手に投げるポケモンです。

瞬間火力が凄まじく、なおかつビーストブーストからのダイマックス等の動きもできるため、初手のこのポケモンで殴っているだけで試合が終わることも多々ありました。

意地特化ハチマキの火力に惚れ込み、行動保証はないもののかなり信頼して選出していました。

特に初手のB特化オボンラグラージインファイト2発で落とし切れるため、ラグ展開にはほぼ負けませんでした。(ラグ側は本来フェローチェ対面で余裕を持ってステロ→欠伸と動けるかつインファ→蜻蛉で逃げられることを考慮すると欠伸から入るのはリターンが少ないため、最終日の1戦以外は全てステルスロックから入られました。)

ダイマックスしたカミツルギや弱点保険ドリュウズ、HB特化ナットレイ等をインファイトで一撃で倒せるほか、トリプルアクセルを3回当てれば威嚇込みのダイマックス霊獣ランドロスマルスケ込みのダイマックスカイリューも落とし切れる等、運が絡むことも多いものの1匹で試合を決める性能を持つポケモンでした。

 

 

【結果】

TNあんじゅ

最高2141 最終2076/最終46位

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【後書き】

今期は序盤からバンドリサンダーの軸を固定し、最終1位を目指して本気で取り組みました。

クリスマス頃には2ロムで1位と7位になる等順調でしたが、最終日前日には片方のロムを溶かしてしまい結局1ロムでやらざるを得なくなりました。

最終日5時頃に瞬間4位まで上げることができ1位を目指して朝まで潜り続けましたが、最後まで勝ち切ることはできませんでした。

しかし8世代の最高レートを更新することができ、これまでで一番手応えを感じることができたシーズンではあったので、なんとか自信を持ってまた最終1位を目指して頑張りたいと思います。

S13お疲れ様でした。

 

【SWSHs12使用構築】まごころサイクル【最高2088 最終2010/最終320位】

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【構築経緯】

処理の難しいテッカグヤに強いかつ対面性能、抜き性能共に抜けたスペックを持つ命の珠サンダーからスタート。

主なサンダー受けのウツロイドポリゴン2に強くサイクルを回すことができ、ウオノラゴン・ゴリランダーの一貫を切れるナットレイ、エースバーンを始めとした物理への受け兼ステロ撒きとしてカバルドンをそれぞれ採用しました。

相手のサンダー受け兼一貫性の高いアタッカーとしてカバナットと相性のいいウツロイド。増えていたカミツルギのストッパーとして、また多様な動きのできる襷枠としてドラパルトを採用しました。

最後にスカーフが余っていたので、サイクルしながらウオノラゴンやウーラオス等の受けの難しいポケモンの処理を担えるカプ・レヒレを採用し構築が完成しました。

 

 

 

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腕白HB252 S4

物理受け。ラムビルドエースバーンやラム竜舞ドラパルト相手でも立ち回り次第で最低限流すことができたため非常に信頼できました。

珠エースバーンに釣り交換を繰り返されると苦しい展開になるため、あくまでクッションとして扱いできるだけ攻めの駒を絡めて処理しにいくことを意識しました。

 

 

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せっかちAS252 D4

 

ストッパー兼勝ち筋。

初めは火炎放射の枠が蜻蛉返りでしたが、カバサンダーウツロナットのメタとしてカミツルギが流行っていたため簡単に止められる火炎放射を採用しました。

ウオノラゴンやダイジェットエースに対しても強く、襷があることでとても動かしやすかったです。

ドラパサンダー対面素暴風はやめてください

 

 

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控えめ H108C244S156

 

ガラルのメガボーマンダ。撃ち合いに強いだけでなく身代わり+羽休めによるTOD性能や対カバルドンナットレイ性能等、採用しない理由が思いつかないほど強かったです。

初めは身代わりの枠がボルトチェンジでしたが、知り合いの使っていた身代わりが強そうだったので変更しました。初手モロバレル対面身代わりで1ターンで降参をもらったり、ダイマックスターン枯らし、欠伸透かし等多くの場面で活躍しました。

調整は最速ウオノラゴン抜き。

 

 

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呑気HD252 B4

 

相棒。相手のウツロイドに滅法強く、ナットレイミラーやポリゴン2にも自信を持って出していくことができます。

ポリゴン2を主に意識してD振りで使っていましたが、ポリゴン2よりもウオノラゴンを意識するべきだったこと、Dに振らずともウツロイドには勝てることからB振りでよかったかと思います。

鉄壁ボディプレス型は比較的数を減らしていた印象でしたが、詰め性能が非常に高くナットレイの最も強い型だと感じました。

 

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臆病CS252 B4

 

スカーフ枠。両ウーラオスやウオノラゴン、ドラパルト等に強く、ダイマックスの存在もあり7世代の頃以上に動かしやすいポケモンでした。

サイクル、抜き、ストッパー、崩しとどの役割もこなすことができ、腐り辛いためかなり信頼して選出できました。

ブリザポス、フェローチェ等構築単位で重いポケモンに強く出られる点も素晴らしかったです。

 

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臆病 H84C172S252(素早さブースト調整)

 

サンダー受け兼一貫性の高い攻め駒として採用しました。

終盤までサンダー受けとしてハピナスを使用していましたが、サンダー以外に勝てるポケモンが存在しなかったため、ハピナスバンギラスウツロイドと変遷していきました。

カバルドンの砂とも相性がよく、有利対面を作ることができれば瞬間高火力とSブーストで一気に崩しにかかれる点が強力でした。

サブウェポンは相手のウツロイドに刺さり火力補強にもなるサイコショックカバルドンへの打点として草結びとしました。

サイコショックはあまり撃たなかったのでマジカルシャインでも良かったと思います。

 

 

【結果】

TN Ayumu

最高レート2088/最終日最高順位80位(残ってる記録なし)

最終レート2011/最終順位320位

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【後書き】

最終日の深夜まで構築がしっくり来ずに諦めかけていましたが、最後にこの形になりようやく選出が馴染み始めたところで午前3時頃の900位前後から14勝1敗で2100チャレンジまで伸ばすことができました。

2回あったチャレはどちらも負けてしまいましたが、最終日は苦しいながらも楽しかったのでまた次頑張りたいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

【風俗レポ】飛田新地で童貞を捨てた

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(サムネ用)

 

初めましての方は初めまして、よしこぽけと申します。

 

先日、大阪西成の有名な遊郭である『飛田新地』に行ってきたので今回はそのレポ記事となります。

 

ある程度の配慮はしていますが、記事内に性的な表現を含むため閲覧には十分注意してください。

 

 

 

 

飛田新地について】

 

まず、皆さんは飛田新地がどういったところであるかご存知でしょうか?

有名な風俗街ということで名前だけは知っているという方は多いと思います。

 

風俗には様々な形態がありますが、飛田新地はその中でも異質であり街を歩いているだけでも非日常を感じられる空間になっています。

 

栄えた天王寺駅からしばらく歩くと着くその場所は、『ちょんの間』と呼ばれる店がズラリと並びます。

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上記の画像で「小松」や「和」などと書かれた看板がそれぞれ店名となっており、現在160ほどの店が全てこの同じスタイルで営業しています。

 

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お店はそれぞれこのような玄関にえっちなコスプレ(ナース、婦警、巫女、学生服から着崩した野球ユニや水着まで様々)をした女の子とOG、もしくはセコンドのようなベテランのおばちゃん(やり手ババアと呼ばれているそうです)が座っており、熱心に客引きをしています。

 

やり手ババアの客引きはそれはもう強烈で、店の前を通る度に「にいちゃん見てってや!」「可愛い子おるよ〜!!」「もっと近寄ってきなさいな!!」等と無限に声をかけてきます。

 

女の子自身の客引きはというとこれはピンキリで、目が合うと凄い笑顔で声をかけてきたり、控えめに手を振ってきたり、あるいはおばちゃんと談笑していたり、時に無愛想に見えたりと様々です。

 

 

このお店巡りが飛田新地の一番の醍醐味とも言えるでしょう。向こうは仕事で真剣に客引きしているので、冷やかしになってしまうためよくないのですが、お店に入らずともこの雰囲気を味わうだけでも楽しめると思います。

しかし、やり手ババアはともかくえっちな格好した女の子が「私とえっちして!♡」と笑顔で誘ってくるため我慢の余地はないでしょう。遊ぶお金さえあるのなら雰囲気に呑まれて入店必至です。

また、飛田新地は特に女の子の容姿のレベルが高いことで有名です。半信半疑だったというわけではないですが、実際この目で見て驚かされました。これは間違いないです。

 

 

そういった形でお店を巡り、気に入った女の子がいればそのまま店に入りお金を払ってすぐに2階の部屋へと案内されプレイへと移ります。

ここで注意しなければならないのが、ここでの出会いは一期一会であるということです。街を歩き回って吟味するのもいいですが、気に入った女の子がいれば即断即決するのが肝です。(実体験記にて後述)

 

 

【実体験記】

 

思い立ったのは本当に唐突でした。

いつも通り仕事に向かう朝、電車の中で「今日飛田行くか」とふと思い立ちました。理由は本当に何もなくインスピレーションかなにかだと思います。

 

過去にピンサロ等は利用したことがありますが、本番ありの風俗は未経験でした。が、なぜかその日は決意が固く、このほんの思いつきで初飛田新地が自分の中で決まりました。

 

 

仕事を終わらせ気合十分で彼の地へ。

家からも職場からもそう遠くないためすぐに到着。最寄駅からは多少歩きますがすぐに覚えられました。

 

 

初めて踏み入るその街の雰囲気は前述の通り。

初めてということで、とりあえずゆっくり広く見て回ろうと思い歩き出しました。

 

一番初めに目に入ったお店にはおばちゃんと、水着を着たポニーテールの女の子。胸が大きい。可愛かった。そしてめちゃくちゃ明るく「おにーさんどうですかー?」と誘ってくる。これが飛田新地か。ワクワクが止まらねえぜ。

思わずニヤけながらも即決はできず足を進めます。後に後悔するとも知らず。

 

数多のおばちゃんの客引きを一身に受けながら街を練り歩いていきます。それだけで本当に面白い。

とにかく店先にいる女の子を吟味していきました。容姿のレベルは間違いなく全員高いため、大きな決め手となるのはやはり"愛嬌"でしょう。

無愛想というような女の子はほぼいなかったと思いますが、積極的に誘ってくる女の子は少ない方だったため、とにかく印象に残るし嫌でも惹かれてしまいます。

見た目でテクニックを測るのは不可能ですが、サービスの良さや会話の楽しさの期待は確実に上がるため、今回は愛嬌の良さを重視して決めたいなとこの序盤で考えていました。

 

多くの風俗でありがちなフリー指名ガチャやパネルマジックとは無縁のこの選び方、一度味わうと他には行けなくなるのではないかと思うぐらい良いシステムでした。

 

 

さて、マップ等は全く頭に入っていないため適当にぐるぐる歩き回りましたが、前日3時間程度しか寝られていなかったのと仕事帰りで少し疲れがあったため、まぁ街は堪能したしさすがにそろそろ決めようかと思いはじめました。

 

 

しかしなかなか決められない。

 

可愛い女の子はいくらでもいるし笑顔で誘ってくれる子もたくさんいる。なのになかなか決まらない。既に30分は歩き続けている。

 

適当に歩いているため何度も同じ店の前を通ることもあり、やり手ババアに「まだ迷ってんのかいな!」「はよ決めんさいな!」などと煽られる始末。うるせんだわ。ごめんて。

 

なにが決め手に欠けるのだろうと思いながら歩いていた先に見えたのは、ここに来て一番初めに目についたお店。

 

一番初めに良いと思ったあの子が一番良かったってオチ。

ここはもう即決でした。一縷の迷いもなし。

 

………そして店に入ろうとしたところ、なんと別の男に先手を打たれてしまいました。やられた。

確かに容姿も良く女の子自身の客引きもとても良い。他の男が放っておくわけがなかった。

 

 

失意に沈んだ瞬間である。感覚としてはNTRに近いのかもしれない。知らんけど

好みの女の子が見つかっても必ずその子を選べるわけではありません。良い女の子には当然他の男も目をつけます。

もし本当に気に入った女の子がいれば迷わず決めてしまうのが大切です。本当に。

 

 

タイミングが悪く結構なショックを受けてしまったものの、また街を歩きはじめました。が、やはりどうしてもさっきのお店と女の子が忘れられませんでした。

 

 

そこで…。

一人のプレイ時間は基本的に20分がメジャー。30分ぐらい待てばまたあの子と会えるのでは?と思いこの時点で一点狙いを決断。時間も遅く疲れもあったため大きな択でした。

 

石段に座ったり街を練り歩くなどして待つことおよそ30分。先程の店を覗いてみると………

 

 

いた。あの女の子が。

 

 

もう他の奴らには渡さねえとすかさず店に入りました。

するとやり手ババアが「お、にいちゃん待っててくれたんやな〜」と言ってきた。やり手過ぎんだろ。

 

例の女の子(ここからはAちゃんと仮称します)も喜んで迎えてくれました。僕の初めて、あなたに捧げます。

 

 

 

 

靴を脱いでスリッパに履き替え、階段を登ります。2階の和室に案内されるとお茶とお菓子が出されました。料亭なので。

 

部屋にはテーブルと、布団、その隣にウェットティッシュ等のアイテム類が置かれている程度で、非常にシンプルな造りでした。

 

Aちゃんに時間を聞かれ、メジャーといわれる20分を選択。料金は16,000円。ちなみに30分だと21,000円、40分で31,000円、60分41,000円が相場だそうです。

 

その場でAちゃんにお金を払い、Aちゃんは1階のおばちゃんへお金を渡しに行きました。

その間に服を全部脱いで置いてくれと言われたので言われるがままに。ちなみに調べたところ時間の計測はこの時点でスタートするらしいです。

裸になって布団の上でAちゃんの到着を待ちます。

 

 

そしてAちゃんが到着し、襖を閉めるとお互いが全裸に。部屋に男女二人。既に最高のシチュエーション。布団に寝かされ、ウェットティッシュで身体を拭かれながら会話をする。

 

 

Aちゃん「実はその鞄の黄色いやつ覚えててん!」(僕の通勤鞄に付けている黄色のラゲッジタグ)

 

よしこぽけ「ほんま?実は一番最初にここ見つけてんけど飛田初めてやからぐる〜っと回ってきてん」

 

Aちゃん「そうなんや!選んでくれてありがとうね〜!!」

 

 

愛嬌重視、そして粘りに粘ってこの子を選んで大正解だった。会話も凄く楽しめて一つの文句もなし。

 

 

Aちゃん「それじゃ、よろしくお願いします〜」

 

よしこぽけ「うっす、よろしくお願いします〜☺️」

 

 

 

俺の初体験が始まる。

 

 

 

はじめは乳首を舐められながら手でしごかれ、すぐにゴムを付けられる。さすがに付け慣れている。

 

吐息がいちいちえっち。サービス◎。

 

ゴムを付け終わるとそのまま咥えられる。ゴム越しというのは初めてだったものの、生とはまた違った気持ち良さがあってこっちはこっちでとても良かった。

 

 

そして硬くなったためそのままAちゃんが上になり挿入。23歳社会人よしこぽけ、卒業の瞬間。

 

オナホの使用経験はあるが生身の肌と触れ合いながらのこの体験は何物にも変えられるものではなかった。

 

そのまま動いてもらうが動きが凄くえっち。これAVで見たやつだ!

 

エロ漫画とかのあの擬音確かにこんな感じだなーとか気持ちいいのに変なことを考えたりしていたが、問題が発生。

 

ものの数分で既に逝きそうになってしまった。クソ雑魚早漏野郎。

 

やべやべっと思いながらなんとか我慢し、さすがにこれで終わるのもあれだったので、少しだけ中断し今度は自分が上にならせてもらう。実はここプレミ。

 

挿れるところはAちゃんが優しく導いてくれた。神か。声も出してくれるのでとても気分が良い。

 

そしてこの体勢で逝ってしまおうと思ったがまたも問題が発生した。

 

 

さっきはあんなに早く果てそうになったにも関わらず今度は中折れの危機に瀕したのである。

 

多分自分が下手なせい。失意に沈む。

 

上になってもらっていい?とお願いすると快く受け入れてくれた。

 

しかしこんなに興奮しているはずなのになぜか俺は俺の意に反して萎えてしまっている。ポンコツにも程がある。

お前はそんなに無能だったのか。ふざけるな。

 

自分で自分に叱咤激励し行為を続けようとするが変に我慢してしまったせいかコントロールができない。

 

精神的なショックも受けてしまい立ち直れるか本当に不安になった。

 

しかしAちゃんがあまりにも良い子だった。今思い出してみても本当に涙が出るほど良い子だった。

 

 

Aちゃん「ありゃ、緊張しちゃった?笑」

 

よしこぽけ「うん😢」←キモい

 

 

こういう童貞は実は多いのだろうか。ゴムを付け直すと(サラッと口でつけてくれて感動した)、手と口を使い献身的に俺を大きくしてくれた。

 

 

Aちゃん「逝きそうになったら挿れちゃうから言ってね!」

 

よしこぽけ「うん😢」←キモい

 

 

そうしているうちに俺はなんとか回復する事ができ、

 

 

よしこぽけ「あ、逝けそう…🥺」←キモい

 

Aちゃん「ん、きて!」

 

 

この辺りで残り5分のアラームが鳴るが、三度挿入すると上から激しく動かれ快感が押し寄せてくる。Aちゃんは動きながらキスしてくれた。キスNGって見かけたのでとても嬉しかった。

 

 

そのまま間も無く果てた。

 

 

 

よしこぽけ「あっ…逝った😭」←キモい

 

Aちゃん「よかったー!!気持ちよかった?」

 

よしこぽけ「気持ちよかった😢」←キモい

 

 

 

途中かなり焦ったもののなんとかフィニッシュすることができた。

短い時間だが色々あったため、果てる瞬間の快感と安心感は本当に格別だった。

 

自分の無能さに本当に嫌気が刺したが、それを吹き飛ばしてしまったAちゃんに心から感謝したい。ありがとう僕の初めての人。

 

プレイが終わると布団に寝たまま局部や乳首等を綺麗にしてもらい、あとは少しの会話をしながら着替えて終了。

 

一緒に階段を降り、やり手お婆様とAちゃんに見送られながら退店。これにて俺の初体験記は終了。

ありがとう飛田新地

 

 

 

【後語り】

いかがだったでしょうか。

 

ジャンルがジャンルなため大衆受けはせずとも、こういうのが好きな人にとっては面白く読んでもらえるように書けたんじゃないかと思います。

 

風俗記事は読んでいて面白いものがたくさんあったため、せっかくの体験なので自分もやってみようと思い記事を書くに至りました。(5000字超え)

 

また、飛田新地は全国でも有名な日本最大級の遊郭なため、行ったことはなくとも興味はあるという方も多いのではないでしょうか?

 

もしこの記事で興味を深め実際に行ってみたい、という方がいたならば幸いです。

 

 

それでは最後までお付き合いありがとうございました。