【ライブレポ】Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ in埼玉、大阪、福岡

こんにちは、よしこぽけです。

7/7,7/8の福岡公演をもってとうとうAqours3rdライブツアーが終わってしまいましたね。本当に楽しく素晴らしい時間を過ごすことができましたが、寂しい気持ちもたくさんです。

自分は今回のライブツアーで、ライブビューイング×4、現地×2で全ての公演に参加することができました。LV連番してくれたり現地で会ってくれたたくさんのフォロワーの方々には改めて感謝したいです。

さて、前回の記事は主に埼玉遠征についてのオフレポという形でしたが、今回は3rdライブツアー全6公演を終えたということでライブについての詳細な感想記事を書いていきたいと思います。

1曲1曲が素敵な思い出なので書きたいこと全部書きます。めっちゃ長くなると思いますがよろしくお願いします!🍊

 

※当然ですがネタバレばかりなのでNGの方はブラウザバック推奨。多分心配いらないと思いますが一応

※基本はセトリ順ですが公演により一部セトリが違うため補完しながら書いていきます

 

 

01.未来の僕らは知ってるよ

当然のオープニング曲。Aqoursの9人が現れこの曲が始まる瞬間の、これからAqoursのステージが始まるんだという興奮と盛り上がり。何度味わってもたまりません。

アニメ2期のオープニング曲ということでこれまでも色々なところで披露されてきた曲ではありますが、フルでの披露は今回のツアーが初めて。2番の各ソロパートは特に好きな部分なのでダンスとともに聞けてよかったです。小林愛香さんソロの『きっと大きな夢に会えるはずさ』の部分が特に好き。

『I live I live LoveLive! days!!』『We got dream!!』の大合唱は本当に生きてる実感が湧きます。このために生きてる。オープニング曲でもうテンションが最高潮です。

そしてなんと言っても衣装が可愛い、大好き。マリン風の衣装で特に曜ちゃんが最高に似合ってて可愛いですね。みんな可愛いけど。うん。

ツアーのパンフレットにメンバーのみら僕衣装の写真がたくさん載ってるんですけどたった3000円でこんなやべーもん売って大丈夫か?ってぐらいの内容です。買い得。

そんなこんなで最高のオープニングでライブが始まります。

 

 

02.君の瞳を巡る冒険

オープニングの興奮冷めやらぬ中始まる次の曲は脱出ゲームのテーマソングにもなっているカップリングのこの曲。

元々好きな曲ではあったけどライブで更に化けましたね。ほんとにやばい。ダンスと演出があまりにも良すぎる。『Escape and search on mind』の部分の振りと2番終わりの間奏部分が特に大好きです。めっちゃかっこよかった。そしてこれはLVでしっかりと映されていてよかったところなんですけど逢田梨香子さんの表情が本当によかった。迷宮に閉じ込められたかのような振りとあの表情。からのあのハート。やばい。

CYaRon!の3人の『1人じゃない』の部分も忘れられません。あそこで盛り上がるオタク達な、わかるぜ。

MCでパート分けについても触れられてましたがどのパートもよかったですね。

自分はよしりこおじさんなので1番始めのよしりこパート(福岡公演のMCでここの振りについて触れられてたところでガチで死んだ)で尊死していたのですが、ルビまるパートもとんでもなかったです。高槻かなこさんが降旗愛さんを後ろから抱きしめにいくアレ、全楽曲の振りの中でも一番やばかったかもしれない。やばい。

2番歌い出しの小宮有紗さんと斉藤朱夏さんの眼鏡コンビパートもよかったですね。止まらないジェットコースターのスリルがやばい。

やばいしか言ってないけどとにかくやばかったんです。

Daydream Warriorに続くかっこいい系の曲ですがこういう雰囲気のAqoursも最高ですね。

 

 

03.MY LIST to you!

僕が今回のライブでの披露を一番楽しみにしてた曲。期待を遥かに超えてきました。

とにかく可愛い過ぎて恋してしまった。Aqoursがこんな曲歌うの本当に反則だと思う。

終始可愛いが過ぎるのでどこがどうだったと挙げるとキリがないんですけど敷いて挙げるなら2番始めの伊波杏樹さんのソロパートが一番好きです。推しなので。可愛い。

初めに曲を聞いた時にも千歌ちゃんパート可愛過ぎやろ…ってなったけどライブで伊波さんがこれをやるのあまりにも可愛過ぎた。振り付けもめっちゃ可愛かったし可愛い。

あとは曲の始まりの部分とかね。斉藤さん(僕は斉藤朱夏さんと同い年です)がめちゃくちゃ可愛いんです。や、みんな可愛いんですけど。言い出すと本当にキリがなくなっちゃうのでね。

とにかく可愛いので映像化求む。可愛い。大好き。

 

 

04.MY舞☆TONIGHT

めちゃくちゃ盛り上がった曲の一つ。衣装チェンジはなくみら僕衣装のままでしたね。MY舞衣装も見てみたかったんでそこだけ少し残念でしたね。

サビ部分や指を交差させる振りが本当に大好きで特に映像でその部分をしっかり映してくれたのは嬉しかったです。

そしてなんと言っても鈴木愛奈さんのど迫力エアギターが個人的ハイライト。アニメでの鞠莉ちゃんもかっこよかったけどこっちもさすがとしか言いようがなかった。

『DANCING TONIGHT!!』の部分は合いの手のつもりでめちゃくちゃ声出してたんですけどあれって正しいんですかね。周りみんな声出してたからいいんだろうけどよくわかってないです。

あとラストのシャウト(?)部分はずっと小宮さんのパートだと思ってたんですけど実は伊波さんのパートで今回初めて知って驚きました。叫ぶ伊波さんめっちゃかっこよ過ぎた。LVで確認したけど最後歌い終わった後の表情が最高によかったです。映像化求。

 

 

05.君のこころは輝いてるかい?

Aqoursと言えばこれ。

1stの頃から何度も披露されてきた曲ですが、本当に何度聞いてもいい。原点。

ラスサビ前のちかりこパートは尊さの極みですね。ちなみに僕は終始ちかりこカラーでブレード振ってました。

斉藤さんの馬跳びも今となってはもう簡単に決めちゃいますね。

みんな成長したんだなぁなんて上から目線になるどころか今のAqoursの凄さを思いっきり見せつけられた感じでした。サビのダンスとかキレッキレだし。

新曲のホップ・ステップ・ワーイ!で『さぁおいで!さぁおいで!急がないと置いてくよ!』と歌っているAqoursですが、油断してると本当に置いていかれてしまいそう。Aqoursは凄い。

 

 

06.MIRACLE WAVE

君のこころは輝いてるかい?が披露されたあと幕間のアニメ2期ダイジェストが流れます。この時点で僕は泣きそうになってました。現地だとここのタイミングでスタッフの方がステージにマットを敷いているのが見えたそうですね。もっとやばい心境だったに違いない。

アニメ放送当時から「本当にライブでこれやるの?大丈夫か?」なんて声が多く聞かれたこの曲。僕はこの曲がライブで披露されるとすればあのパフォーマンスは絶対避けて通れないと思っていたし、なんならライブでの披露はないんじゃないかとまで思ってました。

期待と不安が入り混じる中、アニメダイジェスト映像から本編と同じ流れで曲が始まります。

ここで触れておきますが、今回のライブツアー各所で使われている幕間のアニメダイジェスト映像から本編と同じ流れで挿入歌を披露する演出、完全にこれにやられました。本当に凄かった。

次この曲が来るな、とわかっていても(わからされても)嫌でも盛り上がりますしアニメの感動そのままにライブに入っていくのがたまりませんでした。

アニメ2期に沿った構成となっている今回のツアー特有の演出だと思いますが、本当に凄かった。(2回目)ありがとう。

 

そしてその演出からのMIRACLE WAVE。衣装を見た瞬間興奮が最高潮になりましたね。衣装も曲もダンスも大好きだったのでこの瞬間が本当にやばかったです。

 

『悔しくてじっとしてられない そんな気持ちだったみんなきっと わかるんだね』

 

息を飲みました。

 

ロンダート。

 

一瞬の間。

 

 

…………飛んだ。

 

 

綺麗なバク転を見事に成功させました。

 

『できるかな?できる!!』

 

本当に成功させちゃいました。

アニメであんな話をやったんだからもしこの曲をライブで披露するなら伊波さんのバク転は避けて通れないはずだし、声優さんにそこまでさせるのか?と思ったりもして、自分の中では本当に色々な考えが入り混じってました。

2ndライブツアーの最後の挨拶で「3rdライブ、絶対びっくりさせてやるからな!!」と宣言した伊波さん。

めちゃくちゃびっくりしたし凄さを改めて思い知らされました。感動した。

Aqoursメンバー、ライブスタッフの方々、現地LV全てのオタク、そして伊波さん本人、本当に本当に緊張した瞬間だと思うし、曲が終わった後の安心感と達成感は過去にない特別なものだったと思います。

福岡公演2日目最後の挨拶で「本当はちょっとだけ怖かった。」と話した伊波さん。数万人の観客、あの静寂、全ての注目が自分1人へ向けられる中絶対に失敗できないパフォーマンス。ちょっとどころではない恐怖があったと思います。

でもやりきった。6公演全部やりきりました。本当に凄かった、お疲れ様でした。福岡公演最後のMCの「びっくりしたかーー!!」「ドヤっ!☆」も可愛すぎた。大好き。

埼玉1日目でバク転が成功した瞬間現地のスタッフさんたちがハイタッチしていたなんて目撃情報もあるみたいですね。それだけ凄い事を成功させたんだね……

曲が終わり照明が消え、メンバーみんなが伊波さんを取り囲む姿は涙なしには見られませんでした。Aqoursの青春そのものと言っても良いのではないでしょうか。衣装もチアっぽくてアレだし。

そして忘れちゃいけないのが伊波さんを除く8人のドルフィンですね。僕は初めどうしてもそこまで注目できず大阪公演1日目のLVでようやく8人のドルフィンにまで目を向けられましたが、こちらも高難易度の技ということで相当な練習を積んできたんだと思いますし、それを知ってるからこそ伊波さんもMCであんな凄いことをした自分を棚に上げて「みんなのドルフィン凄かっただろー!」なんて言葉が出てくるんだと思います。こういうところもまた凄い。

 

「千歌、飛んだぞーー!!」

 

「Aqours9人で、Aqours WAVE完成させたぞーー!!!」

 

本当におめでとう、そしてありがとう

 

MIRACLE WAVEというこの曲、何から何までとんでもなかったので作中で見事1位を取ったのも納得ですね。勝つために必要だった圧倒的なパフォーマンスをばっちり見せつけられました。

またいつかどこかで披露される日が来るといいですね。(とりあえず3rd円盤を)

 

 

07a.One More Sunshine Story

MIRACLE WAVEが披露された後、幕間アニメが始まります。幕間アニメも6公演全て見てきましたがどれもよかったですね。パロネタも謎クイズもいちいち可愛いし面白かった。

そしてそして、ここから始まるのは各メンバーのソロ曲。Aqoursのライブでは初めてのそれぞれのソロステージです。これまでは常に9人で歌ったり、ユニットだったり、デュオトリオだったりと必ず複数人でのステージでしたが、今回はソロ。みんないつもと違う緊張はあったと思います。

そんな中先陣を切るのはもちろんリーダーの高海千歌伊波杏樹さん。幕間があったとはいえMIRACLE WAVEの直後にソロ披露とか本当にこの人は……

イントロが流れた瞬間めっちゃ高まりました。推しのソロなので。そして気になるソロ衣装なのですが、とんでもなく可愛かった。好き。オフショットが楽しみですね。ニーハイすこ。

曲も可愛いんですけど振り付けやセリフパートもめっちゃ可愛かったです。可愛いしか言ってないけど可愛かったので。

惜しむことがあるとすれば生で見られなかったこと…。僕が現地参加したのは埼玉大阪のそれぞれ2日目なので、1日目に披露されたソロに関しては画面越しにしか見ることができませんでした。ソロがライブで披露されるのは今回だけかもしれないのでそこだけが本当に残念でした( ᵒ̴̶̷̥́ ·̫ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )それでも計3回しっかりLVで目に焼き付けました。ありがとう。

 

 

08a.おやすみなさん!

続いては国木田花丸ちゃん役高槻かなこさんのソロ。やはりBD特典と同じ順番でしたね。

黄色の可愛い衣装を着てトロッコに乗る高槻さん。余談だけど現地でトロッコが通る近くの席ズルすぎません?僕は現地で2回ともスタンドの後ろの方だったので今度はぜひステージの近くの席で見てみたいです。現地いけるだけでも幸せなんですけどね。

そして高槻さんのソロなのですが、優しいメロディに歌声。花丸ちゃんらしさに溢れる大好きな曲なのでライブでの披露にただただ感動しました。他の曲での高槻さんのソロパートでもそうなのですが、本当にCD音源そのままのようでやっぱり歌唱力が凄い。

サビで会場のみんなが花丸ちゃんカラーのブレードを横に振るアレよかったですね。高槻さんにとっても素敵な景色だったのではないでしょうか。

ラストの「おやすみなさん♪」もめっちゃよかったです。好き。

大阪1日目では喉の調子が悪かったようで、挨拶では悔しさと申し訳なさがひしひしと伝わってきました。プロとして本当に悔しかったんだと思います。高槻さんに限らずハードスケジュールでどうしても体調管理が難しくなってくると思うので、運営にも細心の注意を払いながらスケジュールの組み立てを行って欲しいのが本音です。ファンミやライブでたくさんAqoursに会えるのは嬉しいんですけどね。

 

 

09a.in this unstable world

僕の推しこと津島善子役、小林愛香さんのソロ。めちゃくちゃかっこよくてキャラに合った曲なんですが、それはもうとんでもなかった。

イントロが流れると玉座(!?)に座り白と黒の羽が生えた黒の衣装に身を包んだ小林さんが映し出されます。なんなんだこれは……

そこまでやっちゃう?こんなんヨハネやんってなりました。衣装に関しては小林さんの公式ツイッターとラインブログを参照。見て。

小林さんに関してですが、(あまり順位付けとかはしたくないけど)鈴木さんと並んでAqoursでトップクラスの歌唱力だと思っていて、歌もダンスも本当に凄い。そしてソロ。嫌でもテンションが上がります。

玉座に座り足を組んだまま歌う小林さんの姿にはただただ見惚れるしかありませんでした。

2番に入ると立ち上がりセンターステージへ。本当にパフォーマンスが凄い。シャウトもやばい。生で聞けなかったのが本当に悔やまれる……魔方陣の真ん中に立ち歌うところとかかっこよかったですね。

本人が夢だったと語っていましたが、ライブ後更新されたきゃんぶろではヨハネ愛とソロ曲にかける小林さんの想いが綴られておりこれまた感動するしかありませんでした。

ヨハネの喜びそうなことをたくさんさせていただいた」の言葉には涙モノです。

世界一の善子推しである小林さんの善子(ヨハネ)愛には誰にも勝てません。

 

 

10a.Pianoforte Monologue

続いて桜内梨子役、逢田梨香子さんのソロ。

衣装がやばい。何がやばいってピンクのピアノコンクール衣装。衣装見ただけでもう泣きそうになった。やばいでしょ。ズルすぎださすがに。

メロディや歌詞もめちゃくちゃ好きだったんですけどあの衣装でこの曲を歌うっていうのが本当にズルい。何人のオタクが犠牲になったか計り知れません。

そして何がよかったってスクリーンの演出と逢田さんのダンスのシンクロ。ピアノを弾くような逢田さんの動きとそれに合わせて跳ねる音符。最高でした。

曲が終わった後の「ありがとうございました。」もエモかったですね。1日目のソロ曲の締めというのもありましたが、本当にピアノコンクールみたいな。逢田さん素敵。

 

 

07b.Beginner's Sailing

こちらは各公演2日目に披露された分のソロ曲です。1日目に4、2日目に5曲というように分けられて披露されることになりました。時間的に仕方なかったんでしょうね。

そして笑顔が素敵な渡辺曜斉藤朱夏さんのソロ。オリジナルのイントロにぽーんっと飛び出てくる斉藤さん、衣装も可愛い。めっちゃ可愛かった。

たくさん元気を貰える曲なんですけど何がよかったって振り付けがいちいち面白かったです。がんばルビィしたりギランってヨハネポーズしたり各メンバーを想起させるような振り付け。斉藤さんの発案なんでしょうかね?悪い意味でなくお茶目なおふざけ要素も取り入れてくる斉藤さんらしいと言えばらしいですし凄くよかった。

歌に関してもラスサビ前のCD音源では裏声のパートを裏声使わず歌い切ったところは本当に震えました。めっちゃかっこよかった。

最高のステージだったし、本当に曜ちゃんかと思いました。斉藤朱夏さん大好きです。

 

 

08b.RED GEM WINK

黒澤ルビィ役降幡愛さんのソロ。個人的に今回のライブで特に思い入れの強い曲。

ロッコに乗りめっちゃくちゃ可愛い衣装に身を包んだ降幡さん。やばい。

なにが個人的によかったかというと、僕は今回大阪2日目の現地でスタンドの後ろから5番目くらいのかなり後ろの席のだったんですよね。それでも箱が小さいのでステージは近めだったんですけど。

そして降幡さんのソロ。埼玉と同じくトロッコに乗って回るんだろうなとは思ってたけど、アリーナではなく自分の近くを通るスタンド通路から出てきました。もうテンションがやばい。周りのスタンド勢もとんでもない盛り上がりでした。

自分は今までアリーナ席のようなAqoursキャストを近くで見られるような機会が一度もなかったため、初めて近くで直接キャストを見ることができて最高でした。

福岡での挨拶やセリフパートも含め、今回のツアーでより一層降幡さんのことが大好きになりました。推せてしまう。

曲も可愛いしオリジナルのセリフパートも可愛いしとにかくよかったです。

 

「みんなだーいすきっ!」

 

やられた。

 

09b.WHITE FIRST LOVE

黒澤ダイヤ役小宮有紗さんのソロ。

降幡さんがトロッコでスタンドを一周し終え曲が終わると、メインステージに小宮さんの姿が映されます。

この瞬間がもうやばかった。衣装。やばい。お姫様やん。美しすぎる……

ティアラに白いドレス、似合い過ぎださすがに。小宮さんの公式ツイッターで黒澤姉妹のソロ衣装ツーショットがアップされているのでそちらもぜひ。

メロディがめちゃくちゃ好きな曲でとても楽しみにしてたんですけど、小宮さんの衣装と演出も相まってとてもよかったです。キラキラ綺麗だった。

あとこの曲の時のブレードの色なんですけど、メンバーカラーでは赤だけど曲のイメージ的には明らかに白のヨハネカラーが合うので悩みどころですね。会場全体では圧倒的に赤が多くメンバーカラー重視が多数でした。白と赤両方振ってる人もいたのでわりと賛否両論なところはあるのかもしれません。ダイヤソロでヨハネカラー使うのも普通に考えると変な話ではあるんですけどね。

 

 

10b.New winding road

小原鞠莉鈴木愛奈さんのソロ。

待ってた。自分の一番の推しではなかったんですけどめちゃくちゃ楽しみにしてました。

なんと言っても圧倒的な歌唱力。特にライブにおいて感じることですけど各楽曲の鞠莉ちゃんパートでもわかるように正直言ってズバ抜けて歌が上手い(他のメンバーが下手とかいう話ではなく)。そしてソロ楽曲。こんなのやばいに決まってます。

 

圧巻でした。その歌声だけで会場全てを虜にしてしまいました。

他のメンバーはスクリーンの演出だったりトロッコに乗ったりと言ったそれぞれのパフォーマンスがありました。

しかしそんなもんいらんと言わんばかりにマイクスタンド一本で自分のステージを作り上げました。本当に凄かった。

あまりの凄さにブレードを振るのも忘れてただただ聞き入ってしまいました。生で聞けなかったら一生後悔したかもしれません。二度も現地で聞くことができて本当によかったです。

 

 

11.さかなかなんだか?

松浦果南諏訪ななかさんのソロ。

曲初めの「one two three♪」でもうやられました。めちゃくちゃ可愛い。

独特なメロディ(ブレードの振り方わからんかった)に可愛い歌詞、ゆらゆら揺れるような振り付け、全部大好きです。

クラゲのバルーンだったり間奏のバトン回しだったり、各所にすこポイント満載でした。会場の席によってはクラゲバルーンを動かすスタッフさんが見えてじわったらしい。これもちょっと見てみたかった。

正直小宮さん鈴木さんと続いた次にこの曲は雰囲気的にアレな気もしたけど、曲が始まってしまえばそこはもうすわわのステージでした。おすわ可愛い。

さ、か、な♪さ、か、な♪っていちいち癖になるメロディで頭から離れません。中毒かもしれない。果南ちゃんすこだ…

 

そしてさかなかなんだか?をもって各ソロが終了。どれも本当によかったです。

推しのメンバーというのは一応存在するんですけどやっぱりこうやってライブになるとみんな好きになっちゃいますね。Aqours大好きです。

 

12.空も心も晴れるから

ソロが終わると次の曲はこれ。アニメ2期で披露された9人バージョンの空も心も晴れるから。

優しいメロディに何度聞いても泣きそうになります。アニメ2期のストーリーも相まってエモさで押し潰されそうになりました。

福岡公演で伊波さんが曲の途中で羽を拾い上げるシーンがありましたが、あれヨハネソロの衣装の羽が落ちたやつらしいですね。まさかのアドリブに驚きです。さすが舞台役者や……

ちなみに埼玉公演、大阪公演でこの時の衣装は恋アクのもの。なんとなく似合っててよかったですね。福岡公演に関しては後ほど。

なんといっても歌詞が好きです。

 

『私はまだまだ頑張れる』

 

『ほらもう大丈夫!』

 

『それでも今日が終わり 次の日を迎えたら また泣きそうになってるの? いいよ! 今度はもっと素早く立ち直れるよ』

 

どれもいちいち涙腺にきます。9人バージョンというのもよかった。いつかまたどこかで披露されることを願います。

 

 

13a.SKY JOURNEY

実はこの曲予想してませんでした。

メロディと振り付けが本当に大好きでAqoursの曲の中でも特に好きな曲の一つなんですけど、今回のツアーでも披露されるとは思いませんでした。セトリ考えた人に感謝。

ダンスとそれに合わせたスクリーンのエフェクトがかっこいい。あと歌い出しの降幡さんの歌声がめちゃくちゃ好き。2番初めのあんしゅかパート好き。『羨ましくなるよ眩しい故に』の部分の諏訪さん好き。『でも笑顔で明日を歌う声』の部分の振り付け好き。もう全部大好きです。

そしてこちらも恋アク衣装がとても合っててよかった。どの衣装着てても合ってる合ってる!って言っちゃいそうだけど。盲目な全肯定オタクなので。

 

 

13b.待ってて愛のうた

大阪公演ではここでセトリが変わります。SKY JOURNEYに変わって待ってて愛のうた。イントロが流れた瞬間のあの盛り上がり。今回のツアーはあまりセトリの変更はないと思ってたのでここで新しい曲が披露されたのは本当に嬉しかったです。

イントロのメロディが本当に綺麗。優しいクラップめっちゃ好き。あんしゅかも見逃さなかった。なんでちゅーしようとしてるの?ねぇ。オタク死にました。

かっこいいとか可愛いとかより純粋にいい曲だなって感想が真っ先に出てくるこの曲。そしてCメロ部分がやっぱりめっちゃ好き。

あと今回この曲トロッコだったんですけど、各メンバーがスタンドに向かい、スタンドのオタク達のブレードが綺麗に目の前のキャストのカラーに分かれてたのがめっちゃよかったです。こういう一体感は凄く好き。これに限らず誰が指示したわけでもなくオタク達の心が通じ合うのなんかいいですよね。

 

 

14a.恋になりたいAQUARIUM

ライブではすっかりお馴染みのこの曲。衣装が衣装だけに来るのはわかってたけどやっぱり最高に盛り上がります。

単純にライブとしてファンも一緒に盛り上がれるのが好きなので恋アクや君ここは大好きです。全力でコールします。節度を持ってね。

あまり楽しくない話題には触れたくないのでここで詳しくは書きませんがやっぱり一部残念な人はいたのでなんだかなぁって気持ちはありました。すぐ切り替えて曲を楽しみましたけどね。

それでも本当に盛り上がって楽しい曲なのでまたこれからもライブの定番曲として披露してほしいです。

 

 

14b.HAPPY PARTY TRAIN

福岡1日目、ソロ曲が終わり次の曲は空も心も晴れるからが来るのはまぁこれまでの4公演からも明らかでした。

しかしまだ暗い会場の中、会場で歓声が上がります。LV参加の僕は何が起こったのかわかりません。なんだなんだと思いながら照明が着くとそこにはHAPPY PARTY TRAIN衣装のAqoursメンバーが。計5公演目にしてここでまさかの衣装&セトリチェンジ。そりゃあ歓声も上がりますわ。埼玉、大阪とここは変わらなかったので予想できた人は少なかったんじゃないでしょうか。

2ndライブツアーのタイトルにもなり毎公演オープニングで披露されたこの曲ですが、僕は2ndツアーは千秋楽のLVのみの参加でBD映像も見たものの、LV会場でブレードを振りながらこの曲を聞くのは初めてでした。めちゃくちゃ嬉しかったです。

衣装もダンスも可愛すぎる。すわわソロもやっぱりいいですね。別の話だけど4thシングルセンターはぜひ善子に。(切実)

 

 

15.Awaken the power

恋アク(HPT)が披露された後、照明が消えここで幕間映像が。2期7話の廃校決定からの、Aqoursラブライブで優勝し学校の名前を永遠に残してほしいという生徒たちの願い、そしてそれに奮起する千歌ちゃん始めAqoursのメンバー……。涙するしかありません。頑張れAqours

そして場面は変わって函館。函館。

始めにLV参加した埼玉1日目、ここで次に披露される曲を察します。LV会場もざわつきました。

 

「私達は、スクールアイドルをやっています」

 

「今回はこのクリスマスイベントで、遠くに暮らす別々のグループの二人が手を取り合い、新たな歌を歌おうと思っています!」

 

「大切な人に贈る歌を!」

 

8話、9話でのルビィの成長、黒澤姉妹愛は感動ものでした。ついでに保護者感覚で見守るよしまるもよかった。理亜を含めた1年生4人組はやっぱり可愛くて大好きです。

 

「姉さま」「お姉ちゃん」

 

「私たちの作るライブ、見てくれますか?」

 

「もちろん。」「喜んで。」

 

涙。

 

「今の私たちの精一杯の輝きを、見てください!!」

 

アニメの感動冷めやらぬ中、照明が着きイントロが始まるとセンターステージには降幡さんと、鹿角理亜役佐藤日向さん。頭でわかってはいても興奮が追いつきません。

前奏部分が終わると次々と現れる残りのAqoursメンバー、そして鹿角聖良役田野アサミさん。

もう何も考えることはありません、Saint Aqours Snow、11人のステージです。

それはもうとんでもない盛り上がりでした。No brand girlsを彷彿とさせる会場の盛り上がりと一体感。ラブライブ!サンシャイン!!における楽曲で最もライブで盛り上がる曲だと言って間違いないと思います。

埼玉2日目では初めての現地参加でしたが、耳が壊れるんじゃないかというぐらいの会場の歓声と合いの手で、あれを体感してしまうともうLVでは満足できないというぐらいの感動でした。

11人による最高のステージ、本当に素晴らしかったです。ありがとう。

 

 

16.DROPOUT!?

Awaken the powerが披露された後11人によるMCが行われ、Aqoursの9人は次の曲の準備があるということでSaint Snowの2人によるMCが行われます。

なんと言っても田野アサミさんのトーク力と場慣れっぷりに驚かされました。

コーレスによる声出しでスタッフや関係者席に振るところもよかったです。キャストだけでなくたくさんの人が関わってライブを作り上げているので、そこまで気を配った田野さんなりの舞台作りなんでしょうか。

しっかり声をあげる関係者席、拳を突き上げ画面に映すカメラマン。ノリの良さに感激。

そしてSaint Snowとしての2人の自己紹介も行われます。白と青をこの2人のカラーとして振ることができるのも良い。

埼玉、大阪ではMCのみで次の幕間映像、Aqoursの楽曲へと繋げました。

しかし福岡。

 

「実はSaint Snowラブライブ予選で歌い切れなかった曲があって…皆さんの前でどうしてもそれを披露させてもらいたくて。」

 

いやマジか。実はAqoursSaint Snowにステージを託した時、初めはMCだけでなくこの2人の曲が披露されるのかと思っていたけど、MCだけで終わってしまったので少し残念な気持ちとまぁ仕方ないよなという気持ちでした。

 

「このツアーファイナルで私たちの願いを叶えてくれますか!?」

 

ありがとうございます本当に。ここにきて更に更に最高の盛り上がり。だって本当に誰も予想できませんもんね。ツアーファイナル、ここにきて2人の曲が披露されるとは。

めちゃくちゃかっこいいイントロにマイクスタンドを持つ2人。

田野さんの歌い出しに佐藤さんのラップパート、大声のコール、そしてサビ。今までにないまた特別な盛り上がりでした。

『聖良、Come on…』からのラスサビ、とてもやばかった。

 

Saint Snow、めちゃくちゃかっこよかったです。計6公演、全公演にAqoursとともに出演したSaint Snowの2人、本当にお疲れさまでした。最高のステージをありがとうございました。

 

 

17.WATER BLUE NEW WORLD

Saint SnowによるMC、楽曲が終わると、ここで幕間映像。アニメ2期10話〜12話のダイジェストが流されます。

この辺りの展開は涙なしでは見られないのでいちいち涙腺に優しくないですね。

 

「1!」

 

「2!」

 

「3!」

 

「4!」

 

「5!」

 

「6!」

 

「7!」

 

「8!」

 

「9!」

 

「「「10!!!」」」

 

0から1へ!Aqours!Sunshine!!

 

 

WATER BLUE NEW WORLDの衣装、アニメでのラブライブ決勝の雲の上の世界を彷彿とさせるスモークに包まれステージに登場したAqours

鈴木さんから始まる各ソロパート、どれも最高です。とにかく曲も衣装も大好きなので。会場一面青のキラキラに染まっていたのもよかった。

あと前奏部分の各メンバーが映されるシーンで目を閉じる曜ちゃん。あの部分の斉藤さんが完全に曜ちゃん。間違いなく。アニメ放送当時から髪型可愛い!衣装可愛い!って言ってたけど本当に全く同じだしあそこまで完全再現してくるの凄すぎださすがに。

そしてサビ前、ロングスカートを脱ぎ捨てる衣装チェンジ。あれ本当にできるんだ…ってただただ感心してました。凄かった。盛り上がりも最高潮でした。

振り付けで特に大好きな部分は、小林さんの投げキッスと2番終わりの間奏部分のめっちゃかっこいいキレキレダンスです。

Aqoursラブライブ決勝で披露した最強の勝負曲、凄くて当たり前と言えば当たり前ですがやっぱり圧巻のパフォーマンスでした。

MIRACLE WAVEといいWATER BLUE NEW WORLDといい、Aqoursラブライブで優勝した説得力をはっきり示された感じがします。そりゃスクールアイドルの頂点に立てるわと。

これも最高のステージでした。

 

 

18.青空Jumping Heart

WATER BLUE NEW WORLDが披露され、ここでまた幕間映像が入ります。ただ、これまでのアニメ2期ダイジェストとは違います。

アニメ12話、ラブライブ決勝でWATER BLUE NEW WORLDを披露し見事優勝したAqours。そのAqoursの決勝後の様子を映した新規アニメでした。

キャラが動くわけではないですが、決勝を終えたメンバーたちの気持ち、想いが吐露されるシーン。感動のシーンなんですけど突然のよしりこに僕は56されました。アレはマジでやばいので気は早いですが3rd円盤の特典映像を求。

 

「優勝したAqoursにはもう1曲披露してもらいます!!」

 

青空Jumping Heartの衣装に身を包んだメンバー。この曲は記念すべきアニメ1期のオープニング曲として、1stライブのオープニング、また2ndライブでも披露された曲です。今回はラブライブで優勝し、スクールアイドルの頂点に立ったグループとしてのこの曲の披露。これまでとは違った意味を感じざるを得ません。

 

『光の向こうへ さぁ一緒にね!』

 

遥か遠いところへ行ってしまった彼女たちに着いておいでよと引っ張られるような、そんなメッセージを感じました。

 

 

19.キセキヒカル

埼玉、大阪公演では青空Jumping Heartが披露された後、Aqoursの挨拶がありここでアンコールに入ります。

が、福岡公演。どこかで来るだろうと予想はしていたけど、ここできました。

エモ過ぎて死にそうになりました。

WATER BLUE NEW WORLDからの青空Jumping Heart、そしてキセキヒカル。

曲の持つ意味と歌詞が涙腺を全力で攻撃してきます。そしてこの曲、アニメ劇中で使われたBGMに歌詞を乗せた曲ということで、そこも本当にエモさの塊です。

ただCDで聞いただけでも泣けてくるようなこの曲、ライブであの流れで披露されたらそりゃあもうアレですよ。(語彙)

ライブツアーを通して感じたことですが、セトリやアニメダイジェストを絡めたライブの演出が本当に素晴らしかった。全力で泣かせにきています。泣きました。

 

 

20a.Landing action Yeah!!

埼玉大阪では青空Jumping Heart、福岡ではキセキヒカルが披露された後、挨拶がありAqoursメンバーは帰っていってしまいます。が、当然ここで終わらせるわけはありません。会場中のアンコール。2日目からは誰の発案かはわかりませんがAqoursコールに変わりました。一体感凄い。

そしてライブTシャツに制服のスカート姿で再びステージに現れたAqours

Aqours NEXT Step! Projectのテーマソングとして主にファンミーティングでファンと共に歌ってきたこの曲。アンコールで持ってくるのも本当に良い。

別の項でも書きましたがみんなで合唱したり盛り上がるのは大好きなので僕も全力で歌いました。

実は自分はこれまでファンミーティングに参加していないので会場で共に歌うのはこれが初めてでした。本当に楽しかったです。

そしてやっぱりトロッコ近くの客が羨ましかったので今度はAqoursメンバーの近くで一緒に歌いたいです。

 

 

20b.ホップ・ステップ・ワーイ!

福岡公演、これは予想してました。なんとね。それでもめちゃくちゃ盛り上がりました。

ちょうど発売日を挟んだのでおそらくここで披露されるだろうなとは思っていたけど、やっぱり実際に聞いてしまうと特別な興奮がありますね。

そして僕は深刻な金欠のためこの記事を書いている現在もAqours CLUB SETを手に入れられていません。(どうしてもゴールドバージョンが欲しい)故にこの曲のフルバージョンも聞けていません。が、視聴動画だけは何度も見たこととノリで一緒に歌い切りました。画面に歌詞が表示されてて助かりました。

 

『さぁおいで!さぁおいで!急がないと置いてくよ!』

 

今のAqoursのこの言葉はとても刺さります。本当に凄い存在になってしまったAqours、全力で追いかけないと置いていかれてしまいます。(金銭面で既に置いていかれた人)

ファンミーティングツアー、4thライブ東京ドーム公演と、これからのAqoursの新たな挑戦Hop!Step!Jump! Project!。置いていかれないように全力で追いかけていきたいですね。

 

 

21.勇気はどこに?君の胸に!

これまた当然来るだろうとは予想してました。それでもライブの最終盤、ここでこの大好きな曲です。泣きながら歌いました。

メロディもそうですが歌詞が本当に泣けます。今自分はやるべきことがありそれと向き合わないといけないのですが、それを後押ししてくれるような。この曲があるから頑張ろうと思える。そんな特別な曲です。

「みんなで歌おう!!」と合唱する曲でもちろん僕も全力で歌いましたが、最後の伊波さんのソロパート。

 

『心が求める誇らしさ 走り続けて掴める未来 夢が(たくさん) 夢が(たくさん) 消えない(夢が………)』

 

ここまで一緒に歌ってきたオタクたちが最後の伊波さんのソロパートだけは歌わずに聞き入っていました。誰かがこうしようと呼びかけたわけでもありません。これに関しては本当に現地、LV会場全てのオタクたちに感激しました。わかってんじゃねえかお前ら!と。

あの瞬間は本当に最高だったし、キャストやスタッフに加えファンみんなで作り上げた最高のライブだったと思います。

 

そして福岡公演。とんでもないことをしてきました。

 

『やり残したことなどない

そう言いたいね いつの日にか

そこまではまだ遠いよ

だから僕は頑張って挑戦だよね』

 

まさかのアニメ2期11話の特別バージョン。さすがにやられました。演出がズルすぎる。

突然音楽が止まり一瞬戸惑いましたが、そこから始まるアカペラ合唱。全てを理解し、泣きながら一緒に歌いました。

粋にもほどがある…。

全てにおいて最高の曲でした。いつかまたアンコールでこの曲が披露されることを願ってます。

 

 

22.WONDERFUL STORIES

勇気はどこに?君の胸に!をみんなで歌い終えると、キャスト全員の挨拶があります。この挨拶もまぁ毎回泣かせにきます。福岡1日目の降幡さんといい逢田さんといい、いつものことですが、ラストを務める伊波さんといい……

ライブに込める色々な想いと感謝を語るAqoursメンバーにはこちらこそありがとう、と伝えたい。ただただそう思います。

9人の挨拶が終わると本当に最後の曲となる、今回のライブツアーのタイトルにもなったWONDERFUL STORIESで締めくくり。

 

『夢を駆けてきた僕たちのWONDERFUL STORIES

全力で輝いた物語(ストーリー)さ!』

 

今回のライブツアー全6公演、これこそがWONDERFUL STORIESだと解釈して良いのでしょうか。みんなが全力で輝いた最高の物語だったな、と言いたいです。

最後だからとしんみりした雰囲気では全くありません。終わるだけじゃなく、また新しい物語が始まるんだよというこの歌。ライブの終わりとして最高の曲だったと思います。

この曲も千歌パートと千歌以外のパートに分かれる部分があるのですが、オタクたちは当然理解っていた。みんなありがとう。

 

『遠くでまた会おうよいつか』

 

『いつかまた始まるんだよ 次のDREAMING DAYS』

 

 

最高でした。本当にありがとう。

 

 

 

 

【後書き】

ライブレポは以上です。全6公演に参加し、感想ツイートなんかもたくさんしたかったんですけど、ライブ直後であまり語彙が回らなかったことや余韻に浸っていたことからあまりツイートはせず、こうしてブログに書きたいことを全て書こうと思い今回の記事を書きました。

めちゃくちゃ時間はかかったし正直疲れたけど、たくさんの思い出、感想を全部綴ることができてよかったです。

こんな長い記事を全部読むような人がどれだけいるかはわかりませんが、もし感動を共有できるような人がいれば嬉しい限りです。

それでは、Aqours 3rdライブツアー本当にお疲れ様でした。これからもファンミ、4thライブ、劇場版と全力でAqoursを追いかけていきたいと思ってます。

本当にありがとうございました!!🍊

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