【ライブレポ】Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ in埼玉、大阪、福岡

こんにちは、よしこぽけです。

7/7,7/8の福岡公演をもってとうとうAqours3rdライブツアーが終わってしまいましたね。本当に楽しく素晴らしい時間を過ごすことができましたが、寂しい気持ちもたくさんです。

自分は今回のライブツアーで、ライブビューイング×4、現地×2で全ての公演に参加することができました。LV連番してくれたり現地で会ってくれたたくさんのフォロワーの方々には改めて感謝したいです。

さて、前回の記事は主に埼玉遠征についてのオフレポという形でしたが、今回は3rdライブツアー全6公演を終えたということでライブについての詳細な感想記事を書いていきたいと思います。

1曲1曲が素敵な思い出なので書きたいこと全部書きます。めっちゃ長くなると思いますがよろしくお願いします!🍊

 

※当然ですがネタバレばかりなのでNGの方はブラウザバック推奨。多分心配いらないと思いますが一応

※基本はセトリ順ですが公演により一部セトリが違うため補完しながら書いていきます

 

 

01.未来の僕らは知ってるよ

当然のオープニング曲。Aqoursの9人が現れこの曲が始まる瞬間の、これからAqoursのステージが始まるんだという興奮と盛り上がり。何度味わってもたまりません。

アニメ2期のオープニング曲ということでこれまでも色々なところで披露されてきた曲ではありますが、フルでの披露は今回のツアーが初めて。2番の各ソロパートは特に好きな部分なのでダンスとともに聞けてよかったです。小林愛香さんソロの『きっと大きな夢に会えるはずさ』の部分が特に好き。

『I live I live LoveLive! days!!』『We got dream!!』の大合唱は本当に生きてる実感が湧きます。このために生きてる。オープニング曲でもうテンションが最高潮です。

そしてなんと言っても衣装が可愛い、大好き。マリン風の衣装で特に曜ちゃんが最高に似合ってて可愛いですね。みんな可愛いけど。うん。

ツアーのパンフレットにメンバーのみら僕衣装の写真がたくさん載ってるんですけどたった3000円でこんなやべーもん売って大丈夫か?ってぐらいの内容です。買い得。

そんなこんなで最高のオープニングでライブが始まります。

 

 

02.君の瞳を巡る冒険

オープニングの興奮冷めやらぬ中始まる次の曲は脱出ゲームのテーマソングにもなっているカップリングのこの曲。

元々好きな曲ではあったけどライブで更に化けましたね。ほんとにやばい。ダンスと演出があまりにも良すぎる。『Escape and search on mind』の部分の振りと2番終わりの間奏部分が特に大好きです。めっちゃかっこよかった。そしてこれはLVでしっかりと映されていてよかったところなんですけど逢田梨香子さんの表情が本当によかった。迷宮に閉じ込められたかのような振りとあの表情。からのあのハート。やばい。

CYaRon!の3人の『1人じゃない』の部分も忘れられません。あそこで盛り上がるオタク達な、わかるぜ。

MCでパート分けについても触れられてましたがどのパートもよかったですね。

自分はよしりこおじさんなので1番始めのよしりこパート(福岡公演のMCでここの振りについて触れられてたところでガチで死んだ)で尊死していたのですが、ルビまるパートもとんでもなかったです。高槻かなこさんが降旗愛さんを後ろから抱きしめにいくアレ、全楽曲の振りの中でも一番やばかったかもしれない。やばい。

2番歌い出しの小宮有紗さんと斉藤朱夏さんの眼鏡コンビパートもよかったですね。止まらないジェットコースターのスリルがやばい。

やばいしか言ってないけどとにかくやばかったんです。

Daydream Warriorに続くかっこいい系の曲ですがこういう雰囲気のAqoursも最高ですね。

 

 

03.MY LIST to you!

僕が今回のライブでの披露を一番楽しみにしてた曲。期待を遥かに超えてきました。

とにかく可愛い過ぎて恋してしまった。Aqoursがこんな曲歌うの本当に反則だと思う。

終始可愛いが過ぎるのでどこがどうだったと挙げるとキリがないんですけど敷いて挙げるなら2番始めの伊波杏樹さんのソロパートが一番好きです。推しなので。可愛い。

初めに曲を聞いた時にも千歌ちゃんパート可愛過ぎやろ…ってなったけどライブで伊波さんがこれをやるのあまりにも可愛過ぎた。振り付けもめっちゃ可愛かったし可愛い。

あとは曲の始まりの部分とかね。斉藤さん(僕は斉藤朱夏さんと同い年です)がめちゃくちゃ可愛いんです。や、みんな可愛いんですけど。言い出すと本当にキリがなくなっちゃうのでね。

とにかく可愛いので映像化求む。可愛い。大好き。

 

 

04.MY舞☆TONIGHT

めちゃくちゃ盛り上がった曲の一つ。衣装チェンジはなくみら僕衣装のままでしたね。MY舞衣装も見てみたかったんでそこだけ少し残念でしたね。

サビ部分や指を交差させる振りが本当に大好きで特に映像でその部分をしっかり映してくれたのは嬉しかったです。

そしてなんと言っても鈴木愛奈さんのど迫力エアギターが個人的ハイライト。アニメでの鞠莉ちゃんもかっこよかったけどこっちもさすがとしか言いようがなかった。

『DANCING TONIGHT!!』の部分は合いの手のつもりでめちゃくちゃ声出してたんですけどあれって正しいんですかね。周りみんな声出してたからいいんだろうけどよくわかってないです。

あとラストのシャウト(?)部分はずっと小宮さんのパートだと思ってたんですけど実は伊波さんのパートで今回初めて知って驚きました。叫ぶ伊波さんめっちゃかっこよ過ぎた。LVで確認したけど最後歌い終わった後の表情が最高によかったです。映像化求。

 

 

05.君のこころは輝いてるかい?

Aqoursと言えばこれ。

1stの頃から何度も披露されてきた曲ですが、本当に何度聞いてもいい。原点。

ラスサビ前のちかりこパートは尊さの極みですね。ちなみに僕は終始ちかりこカラーでブレード振ってました。

斉藤さんの馬跳びも今となってはもう簡単に決めちゃいますね。

みんな成長したんだなぁなんて上から目線になるどころか今のAqoursの凄さを思いっきり見せつけられた感じでした。サビのダンスとかキレッキレだし。

新曲のホップ・ステップ・ワーイ!で『さぁおいで!さぁおいで!急がないと置いてくよ!』と歌っているAqoursですが、油断してると本当に置いていかれてしまいそう。Aqoursは凄い。

 

 

06.MIRACLE WAVE

君のこころは輝いてるかい?が披露されたあと幕間のアニメ2期ダイジェストが流れます。この時点で僕は泣きそうになってました。現地だとここのタイミングでスタッフの方がステージにマットを敷いているのが見えたそうですね。もっとやばい心境だったに違いない。

アニメ放送当時から「本当にライブでこれやるの?大丈夫か?」なんて声が多く聞かれたこの曲。僕はこの曲がライブで披露されるとすればあのパフォーマンスは絶対避けて通れないと思っていたし、なんならライブでの披露はないんじゃないかとまで思ってました。

期待と不安が入り混じる中、アニメダイジェスト映像から本編と同じ流れで曲が始まります。

ここで触れておきますが、今回のライブツアー各所で使われている幕間のアニメダイジェスト映像から本編と同じ流れで挿入歌を披露する演出、完全にこれにやられました。本当に凄かった。

次この曲が来るな、とわかっていても(わからされても)嫌でも盛り上がりますしアニメの感動そのままにライブに入っていくのがたまりませんでした。

アニメ2期に沿った構成となっている今回のツアー特有の演出だと思いますが、本当に凄かった。(2回目)ありがとう。

 

そしてその演出からのMIRACLE WAVE。衣装を見た瞬間興奮が最高潮になりましたね。衣装も曲もダンスも大好きだったのでこの瞬間が本当にやばかったです。

 

『悔しくてじっとしてられない そんな気持ちだったみんなきっと わかるんだね』

 

息を飲みました。

 

ロンダート。

 

一瞬の間。

 

 

…………飛んだ。

 

 

綺麗なバク転を見事に成功させました。

 

『できるかな?できる!!』

 

本当に成功させちゃいました。

アニメであんな話をやったんだからもしこの曲をライブで披露するなら伊波さんのバク転は避けて通れないはずだし、声優さんにそこまでさせるのか?と思ったりもして、自分の中では本当に色々な考えが入り混じってました。

2ndライブツアーの最後の挨拶で「3rdライブ、絶対びっくりさせてやるからな!!」と宣言した伊波さん。

めちゃくちゃびっくりしたし凄さを改めて思い知らされました。感動した。

Aqoursメンバー、ライブスタッフの方々、現地LV全てのオタク、そして伊波さん本人、本当に本当に緊張した瞬間だと思うし、曲が終わった後の安心感と達成感は過去にない特別なものだったと思います。

福岡公演2日目最後の挨拶で「本当はちょっとだけ怖かった。」と話した伊波さん。数万人の観客、あの静寂、全ての注目が自分1人へ向けられる中絶対に失敗できないパフォーマンス。ちょっとどころではない恐怖があったと思います。

でもやりきった。6公演全部やりきりました。本当に凄かった、お疲れ様でした。福岡公演最後のMCの「びっくりしたかーー!!」「ドヤっ!☆」も可愛すぎた。大好き。

埼玉1日目でバク転が成功した瞬間現地のスタッフさんたちがハイタッチしていたなんて目撃情報もあるみたいですね。それだけ凄い事を成功させたんだね……

曲が終わり照明が消え、メンバーみんなが伊波さんを取り囲む姿は涙なしには見られませんでした。Aqoursの青春そのものと言っても良いのではないでしょうか。衣装もチアっぽくてアレだし。

そして忘れちゃいけないのが伊波さんを除く8人のドルフィンですね。僕は初めどうしてもそこまで注目できず大阪公演1日目のLVでようやく8人のドルフィンにまで目を向けられましたが、こちらも高難易度の技ということで相当な練習を積んできたんだと思いますし、それを知ってるからこそ伊波さんもMCであんな凄いことをした自分を棚に上げて「みんなのドルフィン凄かっただろー!」なんて言葉が出てくるんだと思います。こういうところもまた凄い。

 

「千歌、飛んだぞーー!!」

 

「Aqours9人で、Aqours WAVE完成させたぞーー!!!」

 

本当におめでとう、そしてありがとう

 

MIRACLE WAVEというこの曲、何から何までとんでもなかったので作中で見事1位を取ったのも納得ですね。勝つために必要だった圧倒的なパフォーマンスをばっちり見せつけられました。

またいつかどこかで披露される日が来るといいですね。(とりあえず3rd円盤を)

 

 

07a.One More Sunshine Story

MIRACLE WAVEが披露された後、幕間アニメが始まります。幕間アニメも6公演全て見てきましたがどれもよかったですね。パロネタも謎クイズもいちいち可愛いし面白かった。

そしてそして、ここから始まるのは各メンバーのソロ曲。Aqoursのライブでは初めてのそれぞれのソロステージです。これまでは常に9人で歌ったり、ユニットだったり、デュオトリオだったりと必ず複数人でのステージでしたが、今回はソロ。みんないつもと違う緊張はあったと思います。

そんな中先陣を切るのはもちろんリーダーの高海千歌伊波杏樹さん。幕間があったとはいえMIRACLE WAVEの直後にソロ披露とか本当にこの人は……

イントロが流れた瞬間めっちゃ高まりました。推しのソロなので。そして気になるソロ衣装なのですが、とんでもなく可愛かった。好き。オフショットが楽しみですね。ニーハイすこ。

曲も可愛いんですけど振り付けやセリフパートもめっちゃ可愛かったです。可愛いしか言ってないけど可愛かったので。

惜しむことがあるとすれば生で見られなかったこと…。僕が現地参加したのは埼玉大阪のそれぞれ2日目なので、1日目に披露されたソロに関しては画面越しにしか見ることができませんでした。ソロがライブで披露されるのは今回だけかもしれないのでそこだけが本当に残念でした( ᵒ̴̶̷̥́ ·̫ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )それでも計3回しっかりLVで目に焼き付けました。ありがとう。

 

 

08a.おやすみなさん!

続いては国木田花丸ちゃん役高槻かなこさんのソロ。やはりBD特典と同じ順番でしたね。

黄色の可愛い衣装を着てトロッコに乗る高槻さん。余談だけど現地でトロッコが通る近くの席ズルすぎません?僕は現地で2回ともスタンドの後ろの方だったので今度はぜひステージの近くの席で見てみたいです。現地いけるだけでも幸せなんですけどね。

そして高槻さんのソロなのですが、優しいメロディに歌声。花丸ちゃんらしさに溢れる大好きな曲なのでライブでの披露にただただ感動しました。他の曲での高槻さんのソロパートでもそうなのですが、本当にCD音源そのままのようでやっぱり歌唱力が凄い。

サビで会場のみんなが花丸ちゃんカラーのブレードを横に振るアレよかったですね。高槻さんにとっても素敵な景色だったのではないでしょうか。

ラストの「おやすみなさん♪」もめっちゃよかったです。好き。

大阪1日目では喉の調子が悪かったようで、挨拶では悔しさと申し訳なさがひしひしと伝わってきました。プロとして本当に悔しかったんだと思います。高槻さんに限らずハードスケジュールでどうしても体調管理が難しくなってくると思うので、運営にも細心の注意を払いながらスケジュールの組み立てを行って欲しいのが本音です。ファンミやライブでたくさんAqoursに会えるのは嬉しいんですけどね。

 

 

09a.in this unstable world

僕の推しこと津島善子役、小林愛香さんのソロ。めちゃくちゃかっこよくてキャラに合った曲なんですが、それはもうとんでもなかった。

イントロが流れると玉座(!?)に座り白と黒の羽が生えた黒の衣装に身を包んだ小林さんが映し出されます。なんなんだこれは……

そこまでやっちゃう?こんなんヨハネやんってなりました。衣装に関しては小林さんの公式ツイッターとラインブログを参照。見て。

小林さんに関してですが、(あまり順位付けとかはしたくないけど)鈴木さんと並んでAqoursでトップクラスの歌唱力だと思っていて、歌もダンスも本当に凄い。そしてソロ。嫌でもテンションが上がります。

玉座に座り足を組んだまま歌う小林さんの姿にはただただ見惚れるしかありませんでした。

2番に入ると立ち上がりセンターステージへ。本当にパフォーマンスが凄い。シャウトもやばい。生で聞けなかったのが本当に悔やまれる……魔方陣の真ん中に立ち歌うところとかかっこよかったですね。

本人が夢だったと語っていましたが、ライブ後更新されたきゃんぶろではヨハネ愛とソロ曲にかける小林さんの想いが綴られておりこれまた感動するしかありませんでした。

ヨハネの喜びそうなことをたくさんさせていただいた」の言葉には涙モノです。

世界一の善子推しである小林さんの善子(ヨハネ)愛には誰にも勝てません。

 

 

10a.Pianoforte Monologue

続いて桜内梨子役、逢田梨香子さんのソロ。

衣装がやばい。何がやばいってピンクのピアノコンクール衣装。衣装見ただけでもう泣きそうになった。やばいでしょ。ズルすぎださすがに。

メロディや歌詞もめちゃくちゃ好きだったんですけどあの衣装でこの曲を歌うっていうのが本当にズルい。何人のオタクが犠牲になったか計り知れません。

そして何がよかったってスクリーンの演出と逢田さんのダンスのシンクロ。ピアノを弾くような逢田さんの動きとそれに合わせて跳ねる音符。最高でした。

曲が終わった後の「ありがとうございました。」もエモかったですね。1日目のソロ曲の締めというのもありましたが、本当にピアノコンクールみたいな。逢田さん素敵。

 

 

07b.Beginner's Sailing

こちらは各公演2日目に披露された分のソロ曲です。1日目に4、2日目に5曲というように分けられて披露されることになりました。時間的に仕方なかったんでしょうね。

そして笑顔が素敵な渡辺曜斉藤朱夏さんのソロ。オリジナルのイントロにぽーんっと飛び出てくる斉藤さん、衣装も可愛い。めっちゃ可愛かった。

たくさん元気を貰える曲なんですけど何がよかったって振り付けがいちいち面白かったです。がんばルビィしたりギランってヨハネポーズしたり各メンバーを想起させるような振り付け。斉藤さんの発案なんでしょうかね?悪い意味でなくお茶目なおふざけ要素も取り入れてくる斉藤さんらしいと言えばらしいですし凄くよかった。

歌に関してもラスサビ前のCD音源では裏声のパートを裏声使わず歌い切ったところは本当に震えました。めっちゃかっこよかった。

最高のステージだったし、本当に曜ちゃんかと思いました。斉藤朱夏さん大好きです。

 

 

08b.RED GEM WINK

黒澤ルビィ役降幡愛さんのソロ。個人的に今回のライブで特に思い入れの強い曲。

ロッコに乗りめっちゃくちゃ可愛い衣装に身を包んだ降幡さん。やばい。

なにが個人的によかったかというと、僕は今回大阪2日目の現地でスタンドの後ろから5番目くらいのかなり後ろの席のだったんですよね。それでも箱が小さいのでステージは近めだったんですけど。

そして降幡さんのソロ。埼玉と同じくトロッコに乗って回るんだろうなとは思ってたけど、アリーナではなく自分の近くを通るスタンド通路から出てきました。もうテンションがやばい。周りのスタンド勢もとんでもない盛り上がりでした。

自分は今までアリーナ席のようなAqoursキャストを近くで見られるような機会が一度もなかったため、初めて近くで直接キャストを見ることができて最高でした。

福岡での挨拶やセリフパートも含め、今回のツアーでより一層降幡さんのことが大好きになりました。推せてしまう。

曲も可愛いしオリジナルのセリフパートも可愛いしとにかくよかったです。

 

「みんなだーいすきっ!」

 

やられた。

 

09b.WHITE FIRST LOVE

黒澤ダイヤ役小宮有紗さんのソロ。

降幡さんがトロッコでスタンドを一周し終え曲が終わると、メインステージに小宮さんの姿が映されます。

この瞬間がもうやばかった。衣装。やばい。お姫様やん。美しすぎる……

ティアラに白いドレス、似合い過ぎださすがに。小宮さんの公式ツイッターで黒澤姉妹のソロ衣装ツーショットがアップされているのでそちらもぜひ。

メロディがめちゃくちゃ好きな曲でとても楽しみにしてたんですけど、小宮さんの衣装と演出も相まってとてもよかったです。キラキラ綺麗だった。

あとこの曲の時のブレードの色なんですけど、メンバーカラーでは赤だけど曲のイメージ的には明らかに白のヨハネカラーが合うので悩みどころですね。会場全体では圧倒的に赤が多くメンバーカラー重視が多数でした。白と赤両方振ってる人もいたのでわりと賛否両論なところはあるのかもしれません。ダイヤソロでヨハネカラー使うのも普通に考えると変な話ではあるんですけどね。

 

 

10b.New winding road

小原鞠莉鈴木愛奈さんのソロ。

待ってた。自分の一番の推しではなかったんですけどめちゃくちゃ楽しみにしてました。

なんと言っても圧倒的な歌唱力。特にライブにおいて感じることですけど各楽曲の鞠莉ちゃんパートでもわかるように正直言ってズバ抜けて歌が上手い(他のメンバーが下手とかいう話ではなく)。そしてソロ楽曲。こんなのやばいに決まってます。

 

圧巻でした。その歌声だけで会場全てを虜にしてしまいました。

他のメンバーはスクリーンの演出だったりトロッコに乗ったりと言ったそれぞれのパフォーマンスがありました。

しかしそんなもんいらんと言わんばかりにマイクスタンド一本で自分のステージを作り上げました。本当に凄かった。

あまりの凄さにブレードを振るのも忘れてただただ聞き入ってしまいました。生で聞けなかったら一生後悔したかもしれません。二度も現地で聞くことができて本当によかったです。

 

 

11.さかなかなんだか?

松浦果南諏訪ななかさんのソロ。

曲初めの「one two three♪」でもうやられました。めちゃくちゃ可愛い。

独特なメロディ(ブレードの振り方わからんかった)に可愛い歌詞、ゆらゆら揺れるような振り付け、全部大好きです。

クラゲのバルーンだったり間奏のバトン回しだったり、各所にすこポイント満載でした。会場の席によってはクラゲバルーンを動かすスタッフさんが見えてじわったらしい。これもちょっと見てみたかった。

正直小宮さん鈴木さんと続いた次にこの曲は雰囲気的にアレな気もしたけど、曲が始まってしまえばそこはもうすわわのステージでした。おすわ可愛い。

さ、か、な♪さ、か、な♪っていちいち癖になるメロディで頭から離れません。中毒かもしれない。果南ちゃんすこだ…

 

そしてさかなかなんだか?をもって各ソロが終了。どれも本当によかったです。

推しのメンバーというのは一応存在するんですけどやっぱりこうやってライブになるとみんな好きになっちゃいますね。Aqours大好きです。

 

12.空も心も晴れるから

ソロが終わると次の曲はこれ。アニメ2期で披露された9人バージョンの空も心も晴れるから。

優しいメロディに何度聞いても泣きそうになります。アニメ2期のストーリーも相まってエモさで押し潰されそうになりました。

福岡公演で伊波さんが曲の途中で羽を拾い上げるシーンがありましたが、あれヨハネソロの衣装の羽が落ちたやつらしいですね。まさかのアドリブに驚きです。さすが舞台役者や……

ちなみに埼玉公演、大阪公演でこの時の衣装は恋アクのもの。なんとなく似合っててよかったですね。福岡公演に関しては後ほど。

なんといっても歌詞が好きです。

 

『私はまだまだ頑張れる』

 

『ほらもう大丈夫!』

 

『それでも今日が終わり 次の日を迎えたら また泣きそうになってるの? いいよ! 今度はもっと素早く立ち直れるよ』

 

どれもいちいち涙腺にきます。9人バージョンというのもよかった。いつかまたどこかで披露されることを願います。

 

 

13a.SKY JOURNEY

実はこの曲予想してませんでした。

メロディと振り付けが本当に大好きでAqoursの曲の中でも特に好きな曲の一つなんですけど、今回のツアーでも披露されるとは思いませんでした。セトリ考えた人に感謝。

ダンスとそれに合わせたスクリーンのエフェクトがかっこいい。あと歌い出しの降幡さんの歌声がめちゃくちゃ好き。2番初めのあんしゅかパート好き。『羨ましくなるよ眩しい故に』の部分の諏訪さん好き。『でも笑顔で明日を歌う声』の部分の振り付け好き。もう全部大好きです。

そしてこちらも恋アク衣装がとても合っててよかった。どの衣装着てても合ってる合ってる!って言っちゃいそうだけど。盲目な全肯定オタクなので。

 

 

13b.待ってて愛のうた

大阪公演ではここでセトリが変わります。SKY JOURNEYに変わって待ってて愛のうた。イントロが流れた瞬間のあの盛り上がり。今回のツアーはあまりセトリの変更はないと思ってたのでここで新しい曲が披露されたのは本当に嬉しかったです。

イントロのメロディが本当に綺麗。優しいクラップめっちゃ好き。あんしゅかも見逃さなかった。なんでちゅーしようとしてるの?ねぇ。オタク死にました。

かっこいいとか可愛いとかより純粋にいい曲だなって感想が真っ先に出てくるこの曲。そしてCメロ部分がやっぱりめっちゃ好き。

あと今回この曲トロッコだったんですけど、各メンバーがスタンドに向かい、スタンドのオタク達のブレードが綺麗に目の前のキャストのカラーに分かれてたのがめっちゃよかったです。こういう一体感は凄く好き。これに限らず誰が指示したわけでもなくオタク達の心が通じ合うのなんかいいですよね。

 

 

14a.恋になりたいAQUARIUM

ライブではすっかりお馴染みのこの曲。衣装が衣装だけに来るのはわかってたけどやっぱり最高に盛り上がります。

単純にライブとしてファンも一緒に盛り上がれるのが好きなので恋アクや君ここは大好きです。全力でコールします。節度を持ってね。

あまり楽しくない話題には触れたくないのでここで詳しくは書きませんがやっぱり一部残念な人はいたのでなんだかなぁって気持ちはありました。すぐ切り替えて曲を楽しみましたけどね。

それでも本当に盛り上がって楽しい曲なのでまたこれからもライブの定番曲として披露してほしいです。

 

 

14b.HAPPY PARTY TRAIN

福岡1日目、ソロ曲が終わり次の曲は空も心も晴れるからが来るのはまぁこれまでの4公演からも明らかでした。

しかしまだ暗い会場の中、会場で歓声が上がります。LV参加の僕は何が起こったのかわかりません。なんだなんだと思いながら照明が着くとそこにはHAPPY PARTY TRAIN衣装のAqoursメンバーが。計5公演目にしてここでまさかの衣装&セトリチェンジ。そりゃあ歓声も上がりますわ。埼玉、大阪とここは変わらなかったので予想できた人は少なかったんじゃないでしょうか。

2ndライブツアーのタイトルにもなり毎公演オープニングで披露されたこの曲ですが、僕は2ndツアーは千秋楽のLVのみの参加でBD映像も見たものの、LV会場でブレードを振りながらこの曲を聞くのは初めてでした。めちゃくちゃ嬉しかったです。

衣装もダンスも可愛すぎる。すわわソロもやっぱりいいですね。別の話だけど4thシングルセンターはぜひ善子に。(切実)

 

 

15.Awaken the power

恋アク(HPT)が披露された後、照明が消えここで幕間映像が。2期7話の廃校決定からの、Aqoursラブライブで優勝し学校の名前を永遠に残してほしいという生徒たちの願い、そしてそれに奮起する千歌ちゃん始めAqoursのメンバー……。涙するしかありません。頑張れAqours

そして場面は変わって函館。函館。

始めにLV参加した埼玉1日目、ここで次に披露される曲を察します。LV会場もざわつきました。

 

「私達は、スクールアイドルをやっています」

 

「今回はこのクリスマスイベントで、遠くに暮らす別々のグループの二人が手を取り合い、新たな歌を歌おうと思っています!」

 

「大切な人に贈る歌を!」

 

8話、9話でのルビィの成長、黒澤姉妹愛は感動ものでした。ついでに保護者感覚で見守るよしまるもよかった。理亜を含めた1年生4人組はやっぱり可愛くて大好きです。

 

「姉さま」「お姉ちゃん」

 

「私たちの作るライブ、見てくれますか?」

 

「もちろん。」「喜んで。」

 

涙。

 

「今の私たちの精一杯の輝きを、見てください!!」

 

アニメの感動冷めやらぬ中、照明が着きイントロが始まるとセンターステージには降幡さんと、鹿角理亜役佐藤日向さん。頭でわかってはいても興奮が追いつきません。

前奏部分が終わると次々と現れる残りのAqoursメンバー、そして鹿角聖良役田野アサミさん。

もう何も考えることはありません、Saint Aqours Snow、11人のステージです。

それはもうとんでもない盛り上がりでした。No brand girlsを彷彿とさせる会場の盛り上がりと一体感。ラブライブ!サンシャイン!!における楽曲で最もライブで盛り上がる曲だと言って間違いないと思います。

埼玉2日目では初めての現地参加でしたが、耳が壊れるんじゃないかというぐらいの会場の歓声と合いの手で、あれを体感してしまうともうLVでは満足できないというぐらいの感動でした。

11人による最高のステージ、本当に素晴らしかったです。ありがとう。

 

 

16.DROPOUT!?

Awaken the powerが披露された後11人によるMCが行われ、Aqoursの9人は次の曲の準備があるということでSaint Snowの2人によるMCが行われます。

なんと言っても田野アサミさんのトーク力と場慣れっぷりに驚かされました。

コーレスによる声出しでスタッフや関係者席に振るところもよかったです。キャストだけでなくたくさんの人が関わってライブを作り上げているので、そこまで気を配った田野さんなりの舞台作りなんでしょうか。

しっかり声をあげる関係者席、拳を突き上げ画面に映すカメラマン。ノリの良さに感激。

そしてSaint Snowとしての2人の自己紹介も行われます。白と青をこの2人のカラーとして振ることができるのも良い。

埼玉、大阪ではMCのみで次の幕間映像、Aqoursの楽曲へと繋げました。

しかし福岡。

 

「実はSaint Snowラブライブ予選で歌い切れなかった曲があって…皆さんの前でどうしてもそれを披露させてもらいたくて。」

 

いやマジか。実はAqoursSaint Snowにステージを託した時、初めはMCだけでなくこの2人の曲が披露されるのかと思っていたけど、MCだけで終わってしまったので少し残念な気持ちとまぁ仕方ないよなという気持ちでした。

 

「このツアーファイナルで私たちの願いを叶えてくれますか!?」

 

ありがとうございます本当に。ここにきて更に更に最高の盛り上がり。だって本当に誰も予想できませんもんね。ツアーファイナル、ここにきて2人の曲が披露されるとは。

めちゃくちゃかっこいいイントロにマイクスタンドを持つ2人。

田野さんの歌い出しに佐藤さんのラップパート、大声のコール、そしてサビ。今までにないまた特別な盛り上がりでした。

『聖良、Come on…』からのラスサビ、とてもやばかった。

 

Saint Snow、めちゃくちゃかっこよかったです。計6公演、全公演にAqoursとともに出演したSaint Snowの2人、本当にお疲れさまでした。最高のステージをありがとうございました。

 

 

17.WATER BLUE NEW WORLD

Saint SnowによるMC、楽曲が終わると、ここで幕間映像。アニメ2期10話〜12話のダイジェストが流されます。

この辺りの展開は涙なしでは見られないのでいちいち涙腺に優しくないですね。

 

「1!」

 

「2!」

 

「3!」

 

「4!」

 

「5!」

 

「6!」

 

「7!」

 

「8!」

 

「9!」

 

「「「10!!!」」」

 

0から1へ!Aqours!Sunshine!!

 

 

WATER BLUE NEW WORLDの衣装、アニメでのラブライブ決勝の雲の上の世界を彷彿とさせるスモークに包まれステージに登場したAqours

鈴木さんから始まる各ソロパート、どれも最高です。とにかく曲も衣装も大好きなので。会場一面青のキラキラに染まっていたのもよかった。

あと前奏部分の各メンバーが映されるシーンで目を閉じる曜ちゃん。あの部分の斉藤さんが完全に曜ちゃん。間違いなく。アニメ放送当時から髪型可愛い!衣装可愛い!って言ってたけど本当に全く同じだしあそこまで完全再現してくるの凄すぎださすがに。

そしてサビ前、ロングスカートを脱ぎ捨てる衣装チェンジ。あれ本当にできるんだ…ってただただ感心してました。凄かった。盛り上がりも最高潮でした。

振り付けで特に大好きな部分は、小林さんの投げキッスと2番終わりの間奏部分のめっちゃかっこいいキレキレダンスです。

Aqoursラブライブ決勝で披露した最強の勝負曲、凄くて当たり前と言えば当たり前ですがやっぱり圧巻のパフォーマンスでした。

MIRACLE WAVEといいWATER BLUE NEW WORLDといい、Aqoursラブライブで優勝した説得力をはっきり示された感じがします。そりゃスクールアイドルの頂点に立てるわと。

これも最高のステージでした。

 

 

18.青空Jumping Heart

WATER BLUE NEW WORLDが披露され、ここでまた幕間映像が入ります。ただ、これまでのアニメ2期ダイジェストとは違います。

アニメ12話、ラブライブ決勝でWATER BLUE NEW WORLDを披露し見事優勝したAqours。そのAqoursの決勝後の様子を映した新規アニメでした。

キャラが動くわけではないですが、決勝を終えたメンバーたちの気持ち、想いが吐露されるシーン。感動のシーンなんですけど突然のよしりこに僕は56されました。アレはマジでやばいので気は早いですが3rd円盤の特典映像を求。

 

「優勝したAqoursにはもう1曲披露してもらいます!!」

 

青空Jumping Heartの衣装に身を包んだメンバー。この曲は記念すべきアニメ1期のオープニング曲として、1stライブのオープニング、また2ndライブでも披露された曲です。今回はラブライブで優勝し、スクールアイドルの頂点に立ったグループとしてのこの曲の披露。これまでとは違った意味を感じざるを得ません。

 

『光の向こうへ さぁ一緒にね!』

 

遥か遠いところへ行ってしまった彼女たちに着いておいでよと引っ張られるような、そんなメッセージを感じました。

 

 

19.キセキヒカル

埼玉、大阪公演では青空Jumping Heartが披露された後、Aqoursの挨拶がありここでアンコールに入ります。

が、福岡公演。どこかで来るだろうと予想はしていたけど、ここできました。

エモ過ぎて死にそうになりました。

WATER BLUE NEW WORLDからの青空Jumping Heart、そしてキセキヒカル。

曲の持つ意味と歌詞が涙腺を全力で攻撃してきます。そしてこの曲、アニメ劇中で使われたBGMに歌詞を乗せた曲ということで、そこも本当にエモさの塊です。

ただCDで聞いただけでも泣けてくるようなこの曲、ライブであの流れで披露されたらそりゃあもうアレですよ。(語彙)

ライブツアーを通して感じたことですが、セトリやアニメダイジェストを絡めたライブの演出が本当に素晴らしかった。全力で泣かせにきています。泣きました。

 

 

20a.Landing action Yeah!!

埼玉大阪では青空Jumping Heart、福岡ではキセキヒカルが披露された後、挨拶がありAqoursメンバーは帰っていってしまいます。が、当然ここで終わらせるわけはありません。会場中のアンコール。2日目からは誰の発案かはわかりませんがAqoursコールに変わりました。一体感凄い。

そしてライブTシャツに制服のスカート姿で再びステージに現れたAqours

Aqours NEXT Step! Projectのテーマソングとして主にファンミーティングでファンと共に歌ってきたこの曲。アンコールで持ってくるのも本当に良い。

別の項でも書きましたがみんなで合唱したり盛り上がるのは大好きなので僕も全力で歌いました。

実は自分はこれまでファンミーティングに参加していないので会場で共に歌うのはこれが初めてでした。本当に楽しかったです。

そしてやっぱりトロッコ近くの客が羨ましかったので今度はAqoursメンバーの近くで一緒に歌いたいです。

 

 

20b.ホップ・ステップ・ワーイ!

福岡公演、これは予想してました。なんとね。それでもめちゃくちゃ盛り上がりました。

ちょうど発売日を挟んだのでおそらくここで披露されるだろうなとは思っていたけど、やっぱり実際に聞いてしまうと特別な興奮がありますね。

そして僕は深刻な金欠のためこの記事を書いている現在もAqours CLUB SETを手に入れられていません。(どうしてもゴールドバージョンが欲しい)故にこの曲のフルバージョンも聞けていません。が、視聴動画だけは何度も見たこととノリで一緒に歌い切りました。画面に歌詞が表示されてて助かりました。

 

『さぁおいで!さぁおいで!急がないと置いてくよ!』

 

今のAqoursのこの言葉はとても刺さります。本当に凄い存在になってしまったAqours、全力で追いかけないと置いていかれてしまいます。(金銭面で既に置いていかれた人)

ファンミーティングツアー、4thライブ東京ドーム公演と、これからのAqoursの新たな挑戦Hop!Step!Jump! Project!。置いていかれないように全力で追いかけていきたいですね。

 

 

21.勇気はどこに?君の胸に!

これまた当然来るだろうとは予想してました。それでもライブの最終盤、ここでこの大好きな曲です。泣きながら歌いました。

メロディもそうですが歌詞が本当に泣けます。今自分はやるべきことがありそれと向き合わないといけないのですが、それを後押ししてくれるような。この曲があるから頑張ろうと思える。そんな特別な曲です。

「みんなで歌おう!!」と合唱する曲でもちろん僕も全力で歌いましたが、最後の伊波さんのソロパート。

 

『心が求める誇らしさ 走り続けて掴める未来 夢が(たくさん) 夢が(たくさん) 消えない(夢が………)』

 

ここまで一緒に歌ってきたオタクたちが最後の伊波さんのソロパートだけは歌わずに聞き入っていました。誰かがこうしようと呼びかけたわけでもありません。これに関しては本当に現地、LV会場全てのオタクたちに感激しました。わかってんじゃねえかお前ら!と。

あの瞬間は本当に最高だったし、キャストやスタッフに加えファンみんなで作り上げた最高のライブだったと思います。

 

そして福岡公演。とんでもないことをしてきました。

 

『やり残したことなどない

そう言いたいね いつの日にか

そこまではまだ遠いよ

だから僕は頑張って挑戦だよね』

 

まさかのアニメ2期11話の特別バージョン。さすがにやられました。演出がズルすぎる。

突然音楽が止まり一瞬戸惑いましたが、そこから始まるアカペラ合唱。全てを理解し、泣きながら一緒に歌いました。

粋にもほどがある…。

全てにおいて最高の曲でした。いつかまたアンコールでこの曲が披露されることを願ってます。

 

 

22.WONDERFUL STORIES

勇気はどこに?君の胸に!をみんなで歌い終えると、キャスト全員の挨拶があります。この挨拶もまぁ毎回泣かせにきます。福岡1日目の降幡さんといい逢田さんといい、いつものことですが、ラストを務める伊波さんといい……

ライブに込める色々な想いと感謝を語るAqoursメンバーにはこちらこそありがとう、と伝えたい。ただただそう思います。

9人の挨拶が終わると本当に最後の曲となる、今回のライブツアーのタイトルにもなったWONDERFUL STORIESで締めくくり。

 

『夢を駆けてきた僕たちのWONDERFUL STORIES

全力で輝いた物語(ストーリー)さ!』

 

今回のライブツアー全6公演、これこそがWONDERFUL STORIESだと解釈して良いのでしょうか。みんなが全力で輝いた最高の物語だったな、と言いたいです。

最後だからとしんみりした雰囲気では全くありません。終わるだけじゃなく、また新しい物語が始まるんだよというこの歌。ライブの終わりとして最高の曲だったと思います。

この曲も千歌パートと千歌以外のパートに分かれる部分があるのですが、オタクたちは当然理解っていた。みんなありがとう。

 

『遠くでまた会おうよいつか』

 

『いつかまた始まるんだよ 次のDREAMING DAYS』

 

 

最高でした。本当にありがとう。

 

 

 

 

【後書き】

ライブレポは以上です。全6公演に参加し、感想ツイートなんかもたくさんしたかったんですけど、ライブ直後であまり語彙が回らなかったことや余韻に浸っていたことからあまりツイートはせず、こうしてブログに書きたいことを全て書こうと思い今回の記事を書きました。

めちゃくちゃ時間はかかったし正直疲れたけど、たくさんの思い出、感想を全部綴ることができてよかったです。

こんな長い記事を全部読むような人がどれだけいるかはわかりませんが、もし感動を共有できるような人がいれば嬉しい限りです。

それでは、Aqours 3rdライブツアー本当にお疲れ様でした。これからもファンミ、4thライブ、劇場版と全力でAqoursを追いかけていきたいと思ってます。

本当にありがとうございました!!🍊

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【USMシーズン10使用構築】カバリザ輪投げ【最高2034最終?】

何も書かないのも寂しいので一応最高レートの時の構築を簡単にまとめておきます。

最終日に使ってた構築は作成に関与してないのと自分で結果が出せなかったので書く予定はないです

(サムネ用)

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【コンセプト】

・対面+クッション&展開

・上から動いて勝ち筋を押し付けるの2点

 

リザードン@メガY

臆病CS オバヒエアスラめざ氷ニトチャ

太い勝ち筋。カバ展開からニトチャリザを通す動きを目指した。

テテフやカバをワンパンするためのオバヒ。水タイプにはデンジュモクやテテフが強く出られることが多かったのでソラビ切り。ミミッキュで止まらないことがあったりリザミラー、バシャなどに撃てるエアスラ。カバ展開からランドやマンダに通せるめざ氷。

 

カバルドン@混乱実

腕白Hbd 地震ステロ欠伸吹き飛ばし

テンプレ起点作りカバ。クッション兼起点作り要員でリザやテテフ、デンジュモクを通すサポートをする。

一般的なカバリザテテフはゴツメ怠けるの物理受けが多いけど、あくまでこちら側の展開を通すのがコンセプトだったのでこの型。

 

カプ・テテフ@スカーフ

控えめCS サイキネムンフォシャドボショック

S8、S9でも使ってきた一番信頼してるポケモン

スカーフ持ちとしてのストッパー性能に加え特性で火力を補って抜きエースにもなれる。特殊技に対しての後投げが比較的容易で、ある程度のサイクルもしながら高速高火力を通しにいける。

テテフリザを使ったのは初めてだったけどやっぱり相性ばっちりだった。

最速スカーフランドに抜かれるケースが目立ったため臆病スカーフも候補だけど控えめの火力に病みつきなので変えられない。今回の構築に関しては特にスカーフランドがきつかったから臆病にするべきだったかも。

 

デンジュモク@エスパーZ

臆病HSベース 10万めざ氷催眠蛍火

太い勝ち筋。このポケモンが使いたくて知り合いの並びを参考に今回の構築を組んだ。

言うことは特にないけどやっぱり結局催眠が当たらないと勝てなかったので安定性には欠けると思った。上手く通れば一瞬で試合が決まるのと無理矢理勝ち筋を生み出せるという点では強かった。普段自分が苦手な受け系統の構築にも滅法有利。

 

ミミッキュ@ゴーストZ

意地AS じゃれつくシャドクロ影撃ち剣舞

ストッパー兼崩し。リザテテフがきついドランに通せる霊Z。クッションの役割はカバルドンに任せていること、キノガッサも軽くはないので配分はAS。ジュモクを通しにいくことがほとんどだったのであまり出さなかった。

 

メタグロス@メガ

陽気haS アイへれんち地震岩石

裏メガ。テテフやマンダに対しサイクルを回しながら殴りにいける。対面系統に強いのもよかった。重めなドランやガルドに撃てる地震と相手のリザやウルガに撃ててジュモクの起点を作れる岩石封じ採用。物理受けに対しアイへ連打で無理やり突破を図りグロスが突破されたらジュモクで起点にする動きが我ながら理不尽だった。

 

 

中盤に瞬間最高5位までいけたけどその後溶かして別の構築を使うため解散しました。勝ち筋の押し付けが豊富なため弱くはなかったと思います。基本的に上から動くことを意識したため自然と運負けが減り運勝ちが増えるので使ってて楽しかったです。

シーズンの結果としては満足できるものではなかったけど、また次潜る時はいい結果を出せるように頑張りたいです。

S10お疲れ様でした。

【オフレポ】Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ in埼玉

今回はタイトルの通り、6/9&6/10にメットライフドームにて行われた『ラブライブ!サンシャイン‼︎Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~』の埼玉公演に関しての思い出を残していきます。

 

※身内ネタ等に耐性のない方はブラウザバック推奨です

※一部公演内容についてのネタバレになる文章があるかもしれません、気になる方は気をつけてください

※無許可でフォロワーさんの名前(ハンネ)出してますが万が一NGの方がいたらお手数ですが僕の方まで連絡お願いします

 

 

6/9(土) 埼玉公演1日目 ライブビューイングin大阪梅田

 

BD先行、HP先行、一般販売の全てを申し込んだ僕はなんとか埼玉公演2日目のチケットに当選。両日の現地参加ができないのは本当に心残りではあったけど1日参加することができるだけでも本当にありがたいことだと思い直し埼玉遠征の予定を立てた。

新幹線に乗れるほどの金銭的余裕はないため6/9の夜から翌日朝にかけての池袋行き夜行バスを予約した。バスの出発時間的にどうしてもギリギリになってしまうが、LV終了後オタクダッシュを決め見事1日目LV参加からの池袋行きバス乗車を果たす。完全勝利。(遅刻したらマジでやばいので移動に時間計算しておいて確実に間に合う時間には会場出るつもりでいました)

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ライブ内容に関しては全てがあまりにも素晴らしく軽々しく言葉にできるようなものではなかった。

既にTLでライブでの出来事はたくさん流れているためここでそれぞれについて詳しくは書かないが、終始泣き叫びながらブレードを振るオタクと化していた。仕方ない。みんな絶対泣くでしょあんなの。

よかったところは全部としか言いようがないのでその中でも特に感動した、心を撃たれた部分を挙げるなら

・MY LIST to you!

いきなり1曲ピンポで挙げたけど、僕がライブでの披露を一番楽しみにしてた曲。全てのオタクが尊死した。あれ見て恋をしないオタクがいないはずがない

・アニメ2期ダイジェスト映像からの新曲披露

完全にやられた。来るのがわかってても泣かざるを得ない。演出ズルすぎださすがに。

あの演出でよりキャラとキャストの一体感が増すというか、彼女たちは彼女たちそのものなんだと本当に強く感じた。

パフォーマンスに関してはおそらく言うまでもない。本当にありがとう。

・BD特典ソロ曲

Aqoursのライブとしては初めてになるキャストそれぞれのソロによる舞台。

衣装も新しく(可愛い、美しい、かっこいい、素敵)楽曲や演出も尊さと彼女たちらしさに溢れる9人のそれぞれのソロステージ、そこには確かに千歌ちゃんや曜ちゃんたちがいた。

余談になるけど1日目に無理してでもLV参加してよかった一番の理由がここ。

Saint Snow

MCの掛け合いに関しては若干慣れていないと感じる部分があったものの圧倒的なトーク力で幕間を担当してくれたSaint Snowの2人には本当に楽しませてもらえたし、なによりAwaken the power。最高だった。ありがとう。

ライブで最も盛り上がる曲の一つになるのでは?これからのライブでも披露されることがあるのかは気になるところ

 

正直感想全部書き切りたいぐらいだけど書いてる途中にこれ論文書けてしまうのではと感じるほど長くなりそうだったから我慢してめちゃくちゃ絞りました、いやこれも絶対外せんだろ、ってのもあると思うけど許してください

 

……ということで最高のツアー1日目を見届けた後すぐに夜行バスに乗り込み関東へ向かう。本番はここからですよ。

 

 

6/10(日) 埼玉公演2日目 初のライブ現地参加in埼玉メットライフドーム

 

朝6時頃にバスが池袋に到着。バスでの寝心地が想像以上に悪く体調はわりと最悪で雨もめっちゃ降ってた。萎え。

フォロワーの現地参加組にお昼ご飯に誘われたのでご一緒させていただくことにし、2時間ほど時間を潰すとフォロワーのHiROさんと合流。そこからポケセンメガトウキョーに寄ったりもう少し時間を潰した後また新しいポケ勢兼ライバー(絢瀬かえでさん、わかめさん、ユーリさん、くっきーさん)と合流。6人でお昼ご飯を済ませた後飲料や雨具の買い出しに向かう。ここでらりるさんとの初エンカも果たす。同じ伊波杏樹さんのイベントグッズを身につけており思わず握手を交わす。ここで「伊波杏樹を推すとレートが伸びる」という声が後ろから聞こえた気がした。

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これはポケセンのやつ

 

必要な物の買い出しを済ませて電車で会場へ向かう。ここでフォロワーのえふさん、ましろさんとも合流でき(この時もう1人いたけど挨拶できませんでした、すみません😢)、約10人のポケ勢ライバーと共にメットライフドームに到着。

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魔剤をコミュニケーションツールに使うオタクたちの図(写真借りました)

 

会場付近で雨の中きのどくさんとガバオフ以来の再会をし(茶色のビニール袋を頭に被ってるという外見の特徴を伝えられた。一瞬で見つかった。草。)色々とお話した。さすがの分かり手オタク。

連れの方と来てたそうですがわざわざ時間割いて来てくれたので本当に感謝です🤗

 

雨がやばかったので開場後早めに会場入り。自分の席はキャストからはかなり遠いスタンド席だったけどメインステージ、センターステージ、トロッコ全てが視界に入りやすくこれはこれでよかった。

席で座っているとフォロワーのれたすさんとその連れ2人が挨拶に来てくれた。席どの辺なのかと思ったら自分の席のすぐ後ろ。めっちゃ近くて草。

本当は他にも挨拶したいフォロワーさんが何人かいたけどあまり時間がなくこの後はトイレだけ済ませて開演待ち。開演直前には近くの席らしいフォロワーのぱやっしぃさんが挨拶にきてくれて、去り際の「では、楽しみましょうね」の言葉にね、なんかね、うん。熱い。ありがとうございました🤗

 

 

 

初めてのAqoursライブ現地参加、もうLVに戻れないだろなんて後から言われたけど、もうね、ただただ感謝することしかできなかった。ありがとうAqours。ありがとう集まったオタクたち。

Awaken the powerなんか会場全体盛り上がり凄過ぎて耳おかしくなったしずーっと声出し過ぎて喉もおかしくなった。でも本当に楽しかった。ありがとう。

現地参加についての感想は語彙力が足りないので短めです。ただただ最高だった。Aqoursは凄いんだよな。

 

埼玉公演終了後 二次会飲み会、カラオケ

僕が思い付きでTLで打ち上げ募集してみるとらりるさんが乗ってくれて、人数集めやお店の予約等ほとんど任せっぱなしになってしまったけど無事大勢のポケ勢ライバー達と鳥貴族での二次会。

僕だけじゃ実現できそうになかったのでらりるさんには感謝しきれません、ありがとうございました( ᵒ̴̶̷̥́ ·̫ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )

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人生。わりとこのために生きてる。ありがとうオタクたち。

僕が持ってるのはみかんチューハイです。美味しかった🍊

あと実はここで埼玉2日目所沢でLV参加のあさみさんと2日目現地参加のとすTさんが合流しました。対面しちゃたねぇ^_^

 

焼き鳥とお酒とライブの思い出トークで満たされた後フォロワーのキョンさんと合流しカラオケへ。鉄板。

オタクたちの選曲は言うまでもなく。知ってた。

途中からは無法地帯と化し、ブレードを振りながら全員でコールや合いの手を入れつつノーブラ、SLSL、PSYCHIC FIRE etc…分かり手オタクが集まるとこうなるらしい。

めちゃくちゃ疲れたけど今までで一番楽しいカラオケでした、ありがとうオタクたち(n度目)

 

 

6/11(月) 別れ

朝5時にカラオケを出ると、それぞれ帰路に着いたり予約した交通手段まで時間を潰したりで解散。今回開催決定の発表のあったAqours4thライブ、東京ドームでまた会おうなと誓った。また会おうな。

自分は月曜の夜の夜行バスに乗り大阪に帰る予定で、それまで時間がかなりあるのでファミレス等で時間を潰した。あさみさんえふさんと3人になった後、数日前から誘っていたSBMさんと会い無事初エンカ。スポッチャで卓球して遊んだ。どうでもいいけどあさみさんの着てきた服には笑いをこらえられなかった。

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その後えふさんも帰路に着くためお昼頃に完全解散。僕は「4thで東京ドームに行くからまた会おうぜ」と言い残す。東京ドーム公演行きてえよ…

オタク(僕)はその後夜行バスで帰阪、無事初めての埼玉遠征を終えた。(火曜の講義はおそらく飛ぶ)(無事ではない)(就職活動)(この文章を書いてるのはバスの乗車待ち時間)

 

 

後書きとか

今回Aqoursのライブの現地参加はもちろん初めてで、実は1人で関東の方へ遠征に向かうことも初めてでした。

地理や駅の乗り換え等不安もたくさんあったけど、FFの方々に色々と支えられました。僕と会ってくれた方々本当にありがとうございました。

もちろんAqoursのライブのための遠征だったけど、普段なかなか会うことのできない関東圏のFFの人たちと会って話したり遊んだりできる機会ができたことも嬉しかったです。

夜行バスの待ち時間で書きたいことをとにかく書いてたらめちゃくちゃ長くなっててビビりました。(4000字近くて草)それだけたくさんのことがあったので本当に楽しかったです、ありがとうございました。

それでは長くなりましたが今回のオフレポはこれで終わりです。またいつかの機会に📣('ᴗ' )وf:id:yoshimaru_poke:20180611171736j:image

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【USMシーズン9使用構築】カビマンダレヒレ【最高最終2160/最終14位】

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【コンセプト】

・クッション枠を絡めたサイクル&抜きの補助からエースを通す

・環境に刺さる予想されづらい型でアドを取るの2点

 

【構築経緯】

両刀ボーマンダとCS水Zカプ・レヒレの使用感と環境への刺さりがかなり良いと感じ、これらを軸にスタート。

積み技がなく火力耐久共に不安のある両刀ボーマンダと高速電気や高速物理等に上から処理されやすいカプ・レヒレを通すためには、不利対面での引き先となりそこから切り返せるクッション枠が必要と考え、カビゴンカバルドンギルガルドの3枚のクッション枠を採用した。(それぞれの役割と採用理由は個別紹介にて後述)

最後の枠はゲッコウガやカプ・コケコ、メガゲンガー、舞ったギャラドス等の上から行動することができ、ストッパー兼抜きエースとなれるスカーフカプ・テテフを採用して構築が完成した。

 

【個別紹介】

 

ボーマンダ@メガ 威嚇→スカイスキン

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無邪気 171(4)-185(156)-151(4)-157(132)-99-183(212)

恩返し 地震 龍星群 大文字

 

調整

A 恩返しで131-100ミミッキュを乱数3つ切り一発

C 大文字で145-90メガルカリオを確定一発

  大文字で204-133テッカグヤを乱数(95.3%)二発

  龍星群で197-130メガボーマンダを乱数(50%)一発  

S 最速ジャローダ抜き抜き

 

軸その1、両刀メガボーマンダ

シーズン中一度もこの型を読まれることがなく、ボーマンダミラーや飛行1ウェポン読みで鋼や浮いている電気を投げてくる相手等にこの技構成が突き刺さった。

Sを同族付近意識で最速ジャローダ抜き抜きまで伸ばしたが、ボーマンダミラーで相手に上を取られたことはサブロムでの対戦も含めて一度しかなかった。

調整に関してはACS全方面カツカツなため色々な乱数を甘えているが、カバルドンの砂やステルスロック等で削りを入れることで補う展開を目指した。

飛行技は捨て身タックルを採用すれば耐久無振りのリザードンYやミミッキュカプ・テテフ等が確定で落とせるようになるが、HP管理の難しさや恩返しを見せることにより特殊技を警戒されづらくなる点等から恩返しの採用。

 

 

カプ・レヒレ@ミズZ ミストメイカ

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控えめ 151(44)-x-135-156(212)-150-137(252)

ハイドロポンプ ムーンフォース 瞑想 挑発

 

調整

H 211リザードンYのソーラービームを最高乱数切り耐え

C 131-125ミミッキュをミズZハイドロポンプで最低乱数切り一発

  155-125ミミッキュをステロ+砂ダメ1回+ミズZハイドロポンプで確定一発

S 準速

 

軸その2、準速ミズZカプ・レヒレ

速く火力のあるレヒレの通りが非常によく、キノガッサや耐久振りミミッキュ、相手の調整によってはリザードンYやカプ・テテフ等の上から行動することで大きなアドを得られる場面が多かった。

また瞑想+Z技によるポリゴン2カビゴン等の数値受けの崩し、挑発による相手の展開阻止も行うことができ、とにかく出し得と言えるほど仕事のできるポケモン

タイプ相性による多少の繰り出しは可能なものの、耐久値も回復ソースもないためバシャーモギャラドス等のアタッカーへの後投げは極力避けるようにしていた。

 

 

カバルドン@フィラのみ 砂起こし

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腕白 212(228)-132-171(140)-x-110(140)-67

地震 欠伸 吹き飛ばし ステルスロック

 

調整

H 4n

B 143ミミッキュの+2ミミッキュZ確定耐え

D 179アーゴヨンのドラゴンZ龍星群確定耐え

  211リザードンYの大文字確定耐え

 

クッションその1。調整は物理特殊両方面に仕事のできる有名な配分。

主にミミッキュメタグロスバンギラス等の物理へのクッションとして後発から展開していく。

地震またはステルスロックと欠伸吹き飛ばしによる削りでボーマンダカプ・レヒレカプ・テテフを通すサポートをするのが主な仕事。

オーバーヒート持ちのリザードンYがかなり多いように感じたため慎重HDで確実に行動ができる調整にすることも考えたが、物理、特にミミッキュへのクッション性能をより重視したかったためこの調整で使い続けた。

 

 

ギルガルド@食べ残し バトルスイッチ

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冷静 167(252)-70-170-112(252)-171(4)-72 (シールドフォルム時)

シャドーボール 影撃ち 毒々 キングシールド

 

クッションその2。相手のカプ・テテフの一貫切り、毒と高火力シャドボによる崩しが主な役割で、重めなメタグロスに対して強く出られる枠でもある。

ゲンガー等に影撃ちを撃ちたい場面が多く、控えめ身代わり型ではなく冷静HC影撃ち持ちでの採用。

受けループやグライオン絡みのサイクルが崩せなかったため呑気弱点保険型に変えて使っていた時もあったが、クッション性能とその他の構築に対する勝率を大幅に落としてしまったため元の残飯型に戻した。

 

 

カビゴン@バンジのみ 食いしん坊

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意地っ張り 254(148)-144(4)-117(252)-x-143(100)-51(4)

恩返し 地震 欠伸 リサイクル

 

クッションその3。主にゲッコウガロトムなどの特殊に対する数値受けクッション。

技構成は汎用打点となる恩返しと地震の2ウェポン、回復ソースとなるリサイクルの他に今回は欠伸を採用している。

カビゴンの欠伸は対面で一度は確実に動けるリザードン等に対しての安定択となったり、積みによる全抜きの阻止、カバルドンステルスロックと組み合わせた2段構えの欠伸ループ展開等非常に多くの場面で有用に働いた。

調整はテンプレのものをそのまま使用したが、積極的に殴りにいく機会があまりなかったことやギャラドスに対するクッション性能を上げるためもっと大きくHBに割いた調整でもよかったかもしれない。

 

 

カプ・テテフこだわりスカーフ サイコメイカ

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控えめ 145-×-95-200(252)-136(4)-147(252)

サイコキネシス ムーンフォース シャドーボール サイコショック

 

カバマンダガルドレヒレカビゴンまでの枠が元々決まっており、最後の枠としてZ、混乱実持ちのカプ・コケコやウルガモス等色々なポケモンを試していたが、スカーフ持ちとしての性能が非常に優れているカプ・テテフを採用した。

ゲンガーやゲッコウガアーゴヨン等受けに回ると不利になりやすいポケモンに対して上から行動できるのが強みで、面倒なギャラドスのストッパーになれる点も魅力。

単純に火力も高くスカーフを持ちながら抜きエースにもなれるため、このポケモンの一貫を作る勝ち筋も生まれやすい。

S補正よりも火力を重視したかったため控えめでの採用。

 

 

 

【結果】

TN:よしこぽけ♪

最高最終レート:2160

最終順位:14位

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【後書きとか】
今期は前期に続いてのレート2100到達だけでなく、そこから最高最終レートを大幅に伸ばすことができ14位という最終順位まで記録することができました。
今回のこの結果は素直に嬉しいですが、毎シーズン継続して高い成績を残されている方こそが本当に強いプレイヤーだと思っているので、慢心せず謙虚にまたいい結果を残せるよう頑張っていきたいです。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
質問等あれば僕のTwitterまで→@yoshimaru_poke

ポケモン 技の強さランク🍊

知り合いが書いてて面白そうだったので自分も書きました

どの技が最上位にくるのかという技に対する評価、好みでその人のプレイングスタイルだったり思考がなんとなく読み取れたりして面白いんじゃないかなぁと思いました

 

S+ 身代わり ステルスロック 欠伸

 

S 宿り木の種 守る 挑発 リサイクル(食いしん坊) 蜻蛉返り 気合玉 めざめるパワー

 

A 毒々 キノコの胞子 願い事 各種高速再生技 ボルトチェンジ イカサマ 熱湯 噴煙 放電 アイアンヘッド 滝登り ムーンフォース

 

B 鬼火 呪い トリックルーム 各種先制技 自然の怒り ニトロチャージ 凍える風 岩石封じ 聖なる剣 はたき落とす 地震

 

C 各種一撃技 催眠術 電磁波 道連れ 猫騙し 冷凍ビーム 大文字 

 

S+のみ解説

身代わり

有利対面の安定択、相手の釣り交換や交換読みを含めたケアとなる選択肢になりやすい。

また、7世代で最も大きい要素の一つであるZ技に対しての耐性を比較的容易に持つこともでき、逆に自らのZ技をより確実に決めるための補助にもなり得る。文句なしの最強技。

 

ステルスロック

サイクル、展開問わずどの構築であっても必須に近いとまで言える技。

積み展開において相手の襷を潰したりエースの火力の補助を行うのはもちろん、サイクルにおいてもどこかで一度ステルスロックを撒くことができれば格段に有利なサイクルを回すことができるようになる。

ステルスロックを撒けるポケモンは構築に1匹は是非欲しい。

 

欠伸

1匹眠るor裏に交代するという択を無理やり相手に押し付けることができ、対面操作を行ったり眠らせて起点を作ったり等の動きができる。

ステルスロックと組み合わせたステロ欠伸ループは言うまでもなく強力。

相手の積みアタッカーに対して居座り全抜きを許さない等の使い方もでき非常に有用性の高い技。

覚えるメジャーなポケモンカビゴンカバルドンブラッキー等崩されにくいポケモンであるところも評価点。

 

 

 

S未満ガバガバなのはごめんなさい╮(´・ᴗ・` )╭

 

 

サムネ用f:id:yoshimaru_poke:20180424110239j:image

ゲンガブカグヤ思考整理

箇条書きっぽくなったりまとまってなかったりするかも
考えてることをつらつらと

なんとなく文章に残したかったから書く

こういう時サブブログあると便利そうだ

 


ゲンガー@メガ 基本HSベース
祟り目ヘド爆鬼火@1orシャドボ滅び道連れ守る
ミミッキュに居座れたりガルーラに役割を持てる鬼火は出来れば欲しい
祟り目型は所謂ゲンガースタン的受けループみたいなゲンガーの一貫を作ったり裏のサイクル補助をする動かし方がしやすくて自分好みだけど、重いオニゴーリとかバトン系統に耐性を持てたり裏で処理が難しいポケモンと1:1とりやすくてゲームメイクしやすい滅び道連れ型の方がよかったりするのかなぁとも考えたり
ただコケコを守るヘド爆で処理できたりレヒレジャローダ辺りの潰しまで考えるとヘド爆もなかなか切れない
鬼火祟り目ヘド爆型の場合1つ空くスペースは身代わり、気合玉、シャドボ、守る辺りが候補

・身代わり
イージーウィン要素
初手のジャロやガッサが身代わり考慮しない選択してくることが多いから身代わりがぶっ刺さる
特に胞子から入ってくるガッサに身代わり→鬼火と動くと身代わり残してガッサを突破できる
他にも不意打ち透かしやカグヤの宿り木とのシナジー、初手で守ってくるグライオンに対してアドが稼げる場面が多い(初手グライに関しては滅び警戒?で地震から入ってくることが多いから鬼火が通りやすかったりする)
シャドボ滅び身代わり守る型もつよ カグヤの宿り木からゲンガーで捕まえてみがまも連打するムーブ強すぎ

・気合玉
イージーウィン要素
バンギとかHBポリ2、Dにそこまで厚くないドランとかをゲンガーで処理できるとめちゃくちゃ楽になる
初手ゲコとかテクスチャー前のポリZにも撃てるし当たれば強い
もちろん命中不安だしあまり使いたくないけどリスクに見合ったリターンがあって見れる範囲が変わり過ぎるから採用価値はめっちゃ高い
でもまぁ当たらんし気合玉に頼り過ぎちゃうから諸説

・シャドボ
たまさんが使ってたやつ
ゲンガーミラーで居座れたりカミツルギに対してのダメージが変わったり祟り目と併用する価値はあるけど他の技に比べると若干優先順位は落ちるかな?
ゲンガーミラーで守ってメガ進化してからトレースHDポリ2に引くみたいなムーブができるならいらないかも

・守る
一番汎用性高くて採用したい技
初手に投げてとりあえずメガ進化するだけで一定のアドになるポケモンだから正直どの型になるにしても守るは欲しくなってくる
悪タイプ、カグヤと組み合わせて拘りテテフ、地面に対して動きやすくなったり型判別しやすくなるのもつよ
鬼火のダメージ1/8なら鬼火守るも大きなダメージソースになって強かったんだけどね
他にアーゴヨンとメガバシャ意識でC振りサイコキネシスなんかも使ってたことあったけどこれも選択肢になるかも
一応バナとかドヒドにもうてる

調整に関してはミミッキュへの行動回数意識で236-0-12-4-4-252がベース
グライオンの処理を意識して無振りグライオン地震耐え(だいたい143ミミッキュの+2影撃ちも耐えられるライン)かつポイヒ回復*2込み祟り目祟り目で落とせるぐらいまでCに割いた調整もあり
カスタマイズ性高いポケモンだけど役割しっかり決めて技構成と調整決めたい

 

ガブリアス@スカーフ 陽気最速確定、ASもしくはDSベース
逆鱗地震雪崩ステロ(変更の余地なし?)
ガブに求めるのは電気と炎への耐性とクッション、積みに対するストッパー、ステルスロック要員
ゲンガーとテッカグヤの相性補完はいいけどカグヤが苦手な炎と電気がゲンガーにまで一貫しまくるのでそこに強めなガブリアス
浮いてて威嚇蜻蛉できるランドも候補になると思うけど炎耐性と確実にリザウルガを止められる点からガブリアスが適任なのかなぁと思う
持ち物は、主な役割としてゲンカグヤが隙を見せやすい加速したリザウルガを止めたいっていうのが大きいからバレバレだったとしてもスカーフ一択(取り巻き次第で崩しのZにしたりすることもできる?トリルポリ2+低速高火力アタッカーみたいな切り返しを他で用意できるならありかも)
調整に関しては単純にASでもいいけど不利対面の引き先としてDS配分が安心感あって好み
211付近(147眼鏡)のめざ氷とかリザYの文字二発とかを耐えてくれるおかげで色々ケアが効きやすい
火力に関しては雪崩で耐久リザYが乱数になるぐらいまで削らないといけないけど……ギャラドスの潰しとしても不安が残るしAを削るとそれなりに弊害は出るから調整に関しては一長一短
技構成に関しては個人的には弄る余地なし、というかこの構成以外のスカガブ全然見ないしやっぱり完成されてると思っていいのかも
スカーフステロもわりと決められる場面多い(起点カバ対面とか余裕ある有利対面作った時とか)し、相手のサイクル回数を制限するためにもぜひ欲しい要素このポケモンの一貫を作って勝つっていうような勝ち筋になれる強さはないかもしれないけど大事な役割があるポケモン

 

テッカグヤ@残飯orピンチベリー
ヘビボン放射宿り木守るor毒
Hbd配分(主にミミテテフ意識)
ミミッキュ、テテフ、マンダ、グロスハッサムパルシェンカミツルギ、地面全般とかに投げる
他にも等倍で色々受けつつ処理しにかかったり(ロップとかガルドとか)役割多過ぎて100%近い選出率になる
技構成はテテフミミッキュをきちんと倒せて大きい打点になるヘビーボンバーと、炎4倍弱点勢だけじゃなくてパルガルドクチートカグヤとかに撃てる放射の2ウェポン、あと宿り木までが確定で@1に守るor毒が基本の構成

カグヤがマンダを見る枠になることが多いけど、マンダをカグヤでしっかり倒すなら毒+めざ氷(威嚇込みでも身代わりを割れる技)がないときつい

どこかで毒を刺せるならなんとかなるけど、上手いマンダ使いはしっかり威嚇身代わりでカグヤを起点にしてくるしこれやられるとカグヤでの処理が間に合わなくなるからカグヤでマンダを見るなら技構成を工夫しないといけない

宿り木を切る選択肢が頭に浮かんだけどHP管理に自信ないから難しい、立ち回りとHPの使い方を上手く管理できるならヘビボン放射めざ氷毒とかもあり?

宿り木を切ると炎、電気の後出しに全く負荷をかけられなくて後手後手サイクルになるのがつらそう。受けづらい高火力シャドボでガンガン負荷をかけられるガルドに大きく劣るのがこの部分で、耐性の違いはあるとはいえカグヤの良さを出すならやどまもでの削りとハメを生かさないとダメな気もする

単純にスペックだけで見るとギルガルド に大きく劣るっていうのが正直な感想

鋼でありながら地面に強い、宿り木と火を吹けるっていう独特の強みをどれだけ活かせるかが大事

 

 

ゲンガブカグヤの3体できついのがバシャーモ、水、悪辺りの一貫で、水妖を添えるのはほぼほぼ確定になってくる(マリルリアシレーヌはかんちバシャへの後出しができないからだいたいレヒレ)

そうなると電気に対してかなり不利なサイクルになるから耐久厚めのヒトムとかレボルト採用して炎枠も欲しくて……みたいにだいたいテンプレみたいな組み方があるけどゲンガブカグヤの型も含めてもっと色々カスタマイズできると思うから綺麗に組めるように考えたいですね╮(´・ᴗ・` )╭

【USMシーズン8使用構築】ステルスロック+吠えるスイクン【最高2101 最終2057】

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【コンセプト】

・襷ステロランド+残飯吠えるスイクンの場作りからエースを通す

スイクンが出せない場合の強力な裏選出を作るの2点

 

 

【個別紹介】

 

ランドロス@気合の襷 威嚇

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陽気 165(4)-197(252)-110-×-100-157(252)

地震 岩石封じ 大爆発 ステルスロック

 

軸その1。ほぼ全ての対戦で初手に選出した。

襷を持つ事で強力な初手性能を誇り、ステルスロックを撒いた後爆発し大きく削りながら起点回避しつつ裏に繋げたりHPが1残った状態でも威嚇要員として残せたりと、裏のエースのサポート役として大活躍してくれた。

クチート軸等に対しては襷ストッパーとして裏に控えさせることもあった。

 

スイクン@食べ残し プレッシャー

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図太い 205(236)-72-177(204)-111(4)-136(4)-113(60)

熱湯 吠える 身代わり 守る

 

H…身代わりが地球投げを耐える

HB…身代わりが無振りカバルドン地震最高乱数切って耐える

 

軸その2。

ステルスロック+吠える身代わりスイクンによる削りから裏のエースを通すことが今回のコンセプト。

一般的なテッカグヤや電気技のないポリゴン2等はこのスイクンの前で何もすることができず裏に引くしかないため、有利対面で身代わり→相手はスイクンに有利な駒に交代→身代わりを割られて吠える→またスイクンの有利対面ができ安全に身代わりを置く……という流れでステルスロックによるスリップ蓄積を稼ぐのが理想ムーブ。

このように上手くハマればステロ+スイクンだけで試合が終わることも多々あった。

決まれば強いが後発の電気やカプ・レヒレスイクンに有利な高速再生持ち等には弱いため、選出できない対戦も多かった。

守るを切って瞑想を採用しスイクン自身に詰め性能を持たせることも考えたが、HP管理に自信がなかったため見送った。

カバルドンの前で身代わりを置いて上から吠えるムーブがおしゃれ。

 

 

ボーマンダ@メガ 威嚇→スカイスキン

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意地っ張り 193(180)-189(52)-151(4)-×-115(36)-170(236)

恩返し 地震 羽休め 龍の舞

 

メガエース。上記ランドロススイクンボーマンダが基本選出。

スリップを稼ぎ場を荒らしたあとの全抜きエースとして採用。

身代わりが欲しい場面も多くあったが、ギルガルドメタグロス等主に鋼への打点として地震は切れなかった。2回舞えばマンダを見て出てくる鋼はだいたい落ちるので、強引に2回以上舞いにいくことが多かった。

ボーマンダミラーやガブリアスを意識して耐久を削りSに回したが、特にボーマンダミラーは頻発しその多くで上をとる事で殴り勝てたため正解だったと思う。

 

 

ギルガルド@命の珠 バトルスイッチ

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意地っ張り 159(188)-112(252)-170-×-170-89(68)

シャドークロー 聖なる剣 影撃ち 剣の舞

 

剣の舞+影打ちの縛り性能、ゴーストと格闘の技範囲を評価して採用。

ステロ込み+2珠影打ちでメガバシャーモメガメタグロス、霊獣ボルトロス、カプ・コケコ、アーゴヨン辺りがだいたい落ちる。

また聖なる剣が非常に強く、重めなHBポリゴン2や呪いカビゴン、呪いナットレイ等に対しての明確な回答となった。

キングシールドが欲しい場面も多々あったが、切れる技がなかったのでこの構成。ギルガルドを選出する場合は襷で耐えたランドロスを残すことを強めに意識した。

 

 

カプ・コケコ@デンキZ  エレキメイカー

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臆病 146(4)-×-105-147(252)-95-200(252)

10万ボルト 目覚めるパワー氷 瞑想 身代わり

 

瞑想+デンキZの崩し性能とクチート軸やメタグロス軸への強さ、ゲッコウガキノガッサ等への圧力を評価して採用。

身代わりはカバルドン意識で草結びに変更することも考えたが、Z透かしやその他電気技読みで地面に引かれるケースが頻発することから、有利対面の安定択として選択できる身代わりを最後まで続投。

初手にランドロスが出し辛いゲッコウガ入りや、クチート軸等に対しランドロスを襷ストッパーとして裏に置く場合の初手要員として出すことが多かった。

 

 

カプ・テテフ@拘りスカーフ サイコメイカー

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控えめ 145-×-95-200(252)-136(4)-147(252)

サイコキネシス ムーンフォース シャドーボール サイコショック

 

スカーフストッパー兼抜きエース。

スイクン軸で選出した際相手の後発の電気タイプやカプ・レヒレ等が重く、スイクンが苦手とするポケモンの多くに有利をとることができると考えこのポケモンを採用。

また、テテフが呼ぶ鋼をスイクンで身代わりの起点にできることが多く、そこから崩すことでテテフの一貫を作る動きも強かった。

重いCSゲンガーやゲッコウガ(技と持ち物次第)、アーゴヨン(Sブーストさせないように頑張る)にも強く、舞ったギャラドスのストッパーになり得るのも評価点。

テクスチャーポリゴンZや最速フェローチェ、1加速した準速100族付近意識で臆病スカーフでの採用も考えたが、選出と立ち回りでなんとかできる範囲だと判断し火力重視の控えめスカーフ。

元々この枠はCSフルアタメガゲンガーだったが、火力素早さともに優秀で高い抜き性能を持つこのポケモンに変更したところ選出の幅が広がることにも繋がり上手くハマった。

 

 

 

【後書きとか】

目標としていたレート2100超えを達成することができて本当に嬉しいです。

初めて2000から潜ったのが最終日の夕方で2つあった2000ロムの片方をあっさり1800中盤まで溶かしてしまい、そこから特攻したメインロムが2010から10勝2敗で2101に届き、マッチングも含めて流れと運がよかったです。

個人的には瞬間最高2100を達成できた時点で最終2100超えよりもそこから更に伸ばしたい欲の方が強く、3:30のPGL更新を確認した後連敗したらやめると決めて潜り、あっさり2連敗してしまい撤退することになりました。

2101から2085の方と当たり、ラス1最後の択に勝てば…というところまで持っていきましたが負けてしまいました。勝てば2116か2117まで上がっていただけにとても悔しかったですが、納得のいく負け方で終わったのでここが今の自分の限界だと素直に認めることもできいい終わり方でした。少なくとも2101に乗せたところで保存していた方が後悔が残った気がするのでこれでよかったのかなと思ってます。

最後になりますが、今季対戦してくださったみなさん、ありがとうございました。来季以降は2100から1勝以上を新しい目標としてまた頑張りたいと思います。

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何かあれば僕のTwitterまで→@yoshimaru_poke

 

追記 QRパーティ公開しました(ボーマンダの恩返しは捨て身タックルに変更してます)

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-9A05-41FC